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ぽえみ  作者: みるくてぃ
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30/66

ながれぼし

始発を待つ公園のベンチ

寒さに寄り添いながら

ふと見上げると

流れる一筋の光


不思議な時間

まるで時が止まったみたい


ふとした仕草に感じる懐かしさ

ずっと昔から知っていたような

例えるなら星のトランプ

無限の中の一組


流れ星にそっと願う

来年もその次の年も

一緒に過ごせますようにと


流れ星にそっと願う

これからも この先もずっと

この瞬間が続きますようにと




………大切なものは

いつも目に見えない。

だから…………、

今日を、今を、この瞬間を

あなたとともに…………。

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