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ぽえみ  作者: みるくてぃ
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28/66

いつか

一人夕焼け見上げながら

風の音を聞いていた

何も言わずに

ただうなずいてくれた

あなたの優しさ探して


一緒にいる時には

気がつかなかった

あなたがいてくれた

そのことの大きさと

あたたかい背中


別々の道を歩むことは

サヨナラじゃない

悲しくても

あのとき最後まで

言えなかった言葉

今も胸に残っている


いつかどこかで

また会えるよね

空にそっとささやく

忘れられない

思い出をくれた

あなたに届くように




………大切なものは

いつも目に見えない。

だから…………、

今日を、今を、この瞬間を

あなたとともに…………。

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