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おもいで(いち)
雪解けを待つ蕾を
そっと眺める澄んだ横顔
初めて会った日と
同じ色の空
変わりゆく季節に
流されそうになっても
ふとした時の仕草
あの日を映している
あなたと見つめる
日々という花びら
そっと包み込んで
今日を生きる
目を閉じれば今も
胸の中から溢れ続けている
あなたへの想い
思い出重ねて
生きている意味を確かめていく
二人で選んだ道を歩みながら
…………大切なものは
いつも目に見えない。
だから……………、
今日を、今を、この瞬間を
あなたとともに……………。




