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プロローグ
「なぁ、今日何食いたい?」
「「「ア海トポラシトヒー老チャーーストトフーメチューンハンジョ!!!!!!!」」」
「おっけー、何言ってるか全然分かんないわ…」
「はぁ……とりあえずいつも通りジャンケンで決めてよ」
そう少年が告げると、己が食べたい物を勝ち取る為に神に祈る者、神経を尖らせる者、無心で挑む者、反応は様々である。
「はい、いくよー」
「じゃーんけーん」
これは、神々の娯楽により無慈悲に異世界に転移された主人公がその日に食べたい物を食べる。
ただそれだけの物語である。
作者は文など書いたことの無い初心者です。
この作品が初めての作品となります。
なので、拙い文や誤字脱字などが多々あるかと思います。
孫の作文を見るような生暖かい目で見て頂けると幸いです。
ご都合展開などは多めに見てください。
更新頻度等は不定期で気ままに書いていきます。
感想など頂けましたら幸いです。




