PROLOGUE:C'MON BABY AMERICA feat.蟹海豹なみま
――ドロップアウト第3章クランクアップ、お疲れ様でした! 主人公の林萌香役の綺羅めくるさん、牧野役それから悠月杏奈役の山田エヴァ万桜さんにお越し頂きました! 2人とも宜しくお願いします!
「おねがいしまーす」
「お願いします」
――俳優をされていたら憧れの舞台と言えるでしょうアメリカでのロケ。いかがでしたか?
「遊んでいましたね」
「あそ……楽しくやらせて頂きました」
「まぁ、真面目にやってはいました。でも、役どころで『うんと遊ぶ!』って設定があったので。そこはマジになったよね。お互いね」
「はい。めくるさんは、怖いくらい遊んでました」
「怖いぐらいってどういうこと(笑)」
――お2人は意外と今回初めての共演になるのでしょうか? バラエティ番組でも御一緒されたことがない気がします。
「はい。女優としての共演は何度もありましたが、ニアピンでしたね。サーチの時に制作会見でご一緒することがありましたが、その時に私はめくりんグッズを身に着けていて。でも、全く気づいて貰えなかったのがよき思い出です」
「そう! 気がつかなかった! まさかマダさんがそんな事をしていたって!」
――お2人は以前から気になる存在でありましたか?
「ファンでした。私は『うっせぇよ』の前からコンサートにいくこともあって。女優業も進出してくるよってなってライバル心みたいなのもチョット湧いたけど、私と彼女ではジャンルが違うところもあって。お目にかかれれば嬉しいなぁと」
「ごめんね。気がつかなくてゴメンね」
「いいよ、いいよ、もうネタにして消化しているから」
「私もマダさんは憧れの目でみていました。なんせ赤ちゃんから女優業でずっとやっている御方ですし……アカデミーで主演女優賞2回に助演女優賞3回の御方ですし。まさか自分のライブに来ていたなんて思わないよね。ね?」
「私は〜〜〜すごく感じました。めくるさんのひたむきな姿勢に間近で触れられて、とても良い刺激になります」
――まさに夢の共演ということですね。
「そうですね。私はいつでも誰と共演している時もそう思っています」
「優等生(笑)でも、マダさんは根が女優だから信じすぎちゃ駄目(笑)」
「ふふふ(怪しげな笑み)」
――山田さんの演じられる悠月杏奈は第2章の最終回でドロップアウトの一員になることが決まりました。ここで正真正銘の主要人物となる訳ですが、そこのエピソードで何かあれば。
「はい。あの~悪く聞こえないとイイのですが、このドラマって急に仕事が降るところあって。私は単に牧野にソックリな神泉組のメンバーの一人としか最初は聞いてなかったですし、後々にメインキャラになるのかな? と思っていまして。そしたら『エヴァマオさん、明日からドロップアウトの一員ね』みたいなことを監督から言われまして」
「驚くよねっていうか、頭にくるよね。ボトル片手に淡々と言ってくるし」
「いや、まぁ頭にはこないけど。良くも悪くもスリルはあります」
「いや! 聞いてよ! マダさんは私が恐いぐらいに遊んでいたとか言っているけど、ガタイのいい現地の方々の前で踊ってテイクテイク撮っていたのだから! この御方の言われるスリルって相当なものよ!」
「あら、楽しかったじゃない。一緒に踊って、仲良しになっちゃいました!(笑)」
――なかなか御2人とも個性的で(笑)この半年間、アメリカで過ごされていたと思いますが、オフのときもご一緒に楽しまれていたということでしょうか?
「そうですね。今でもチョコチョコあげていると思うんですけど、ヨウチューブとかインストでアップするためのアメリカ漫遊記みたいのを撮り貯めしました。めくるさんが謎の言語で洋服を爆買いしちゃう動画をここぞっていうタイミングで放出しようと計画中です」
「そんなことしたぁ!?」
――それはとても楽しみです(笑)そろそろドレイクで第3章の1話があがるそうですが、特に日本では話題にあがって仕方ないようです。第1話の放送に向けてみどころなどを教えてください。
「え~と、共演される御方がすごくってね。コレはニュースにもなっているかと思うけど、あのセラ・ローレンさんや日本でも人気なメジャーリーガーさんとかボクシングの元世界チャンピオンとか。えっ!? こんな人たちがでてくるの!? というエンターテイメントを楽しめます。もふもふ王国さんもカメオで登場されるので是非ドレイクやヨウチューブのアーカイブ配信で観てちょ!」
――山田エヴァ万桜さんからも。
「そうですね。日本人のキャストでは私とめくるさんとフェニックス大さんと伊達監督が萌香一行として登場するのですが、大さんと監督は凄く流暢な英語を話されていまして。でも、独特の訛りがあって(笑)そういうみどころもありますので! 是非観てください! すごく楽しめます!」
――めくるさん、山田さん、ありがとうございました!




