エロゲーのハーレムエンドその後 ~主人公に憑依したけどムリゲーすぎる・・・~
いろいろネタ出ししていて急に書きたくなった。
勢いで書いたが俺は悪くないと思っている。
俺は下半身がなんか気持ちよくなって目を覚ました。
目を開けて顔を下半身に向けると、なんか母娘ぽい二人が俺の息子を舐めていた・・・
これなんてエロゲ?
んで下の快感に耐えつつ周りを見ると、いるわいるわのハーレム状態であった。
爆乳、つるぺた、姫鎧、エルフっぽいのにダークエロフに双子姉妹。
なんだよこのファンタジーエロゲのハーレムエンドは!
ということを思った瞬間、この体の持ち主っぽい記憶が流れ込んで(?)きた。
そして俺の知識とすり合わせた結果、ここが『ダークナイト~白濁のヒロイン~』という陵辱ファンタジーの世界だと判明、そして回りを改めてみると冗談抜きでハーレムエンドを迎えた後であった・・・
俺の記憶ではこの体の持ち主(主人公)は、復讐に満足して満ち足りたところに憑依してしまい消え去ったらしく、俺がこの体と能力を奪い取ったようだ。
しかも経験すら奪い取っているので十全にこの肉体を使用することができるチート付である。
で、現在進行系でご奉仕を受けているのだが、すでに暴発しそうである。
前世魔法使いの俺にしてはがんばっているほうだと自画自賛・・・
まじで助けてほしい所存である!
おうっ!
取り合えず白濁の海から脱出した俺は玉座に座っていた。
俗に言う『原作』は終わっているが俺はこの世界で暮らさないといけないわけで、前任者が率いていた軍を飢えさせないようにしないといけないわけである。
なので部下に命じたのだ『兵站担当をつれて来い』と・・・
「おい、兵站の備蓄はどうなっている?」
「はっ!1ヶ月は持つかと・・・」
そうか、当面は何とかなるのか、よかった・・・
と思ったのだが、そうは問屋が卸さない!
「しかしその後はめどが立っておりませぬ。」
「え?」
「この国の備蓄はほぼ接収しておりますが、その、量が足りませぬ。どうかご検討を!」
ぬう、しかたない民から徴収を・・・
「ふむ、では民から徴収するが良い。」
「無理でございます。」
その後質疑応答をした結果、侵略ルートの農村は農地蹂躙で使い物にならない、そのほかは逃げ出した。
ついでに残った農民達は男は殺し、女は下級兵が陵辱しているそうだ。
なにこのシ○シティ、難易度ルナティックなんだけど!!
「しっしかたない、商人から買い取る。財源はこの城にあるんだろう?」
「金銀財宝は確かに宝物庫にあります。しかし、商人がこの国に存在しません。」
「え?」
さらに質疑応答、蹂躙の限りを尽くしたので商人なんざこの国にいないとのこと・・・
ちょっと考えれば思いつくことだったね!
しかも今までの兵站を担っていたのは俺の副官のダークエロフで、現在は俺の寝所で白濁にまみれてアヘ顔で気を失っている状態だ。しかも前任者が徹底的に犯して頭のネジが何本か外れているので、気が付いても今までのように兵站を任せられるかどうか・・・
ちなみに城にいた貴族はもちろん全員首が物理的に飛んでいるため、文官として働かすこともできない。
もっというと国軍も似たような感じではあるが、全員を討ち取れるわけもなく盗賊となって各地に散らばっている。
そして本来軍をまとめていた姫騎士は俺の寝所で白濁まみれで気を失っている。
もはやシムシ○ィの難易度はルナティックからムリゲーになっているとしか思えない状況である。
「クッ!しかたない・・・
副官が気づいてからその伝手を頼るしかないのか?
だが、しかし、色ボケしてるからなぁ・・・」
「そうかもしれませぬが、それでも何とか伝手を頼らねば我々は生きてゆけません。」
「判っている、取り合えず軍を集結させろ。まずは残党狩りをして治安を回復させるぞ!」
「御意に!」
まずは伝手を頼って商業都市に買い付けがてら残党の捕縛だ!
そしてそいつらを労働力として使い潰しつつ、他から労働力を確保していくしかないだろう・・・
こうして俺の国づくりが始まった。
これは後にハーレム王、世界一の苦労王、人魔を統べし者と呼ばれた苦労人の物語のプロローグである!
作者がエロゲのエンディングで思うのは『もしこれが現実なら・・・』です。
良く陵辱物で腹ボテエンドとかありますが、主人公どうやって家族養ってるんだろうとか疑問に思います。




