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ヒトリデモ(仮)  作者: 漆黒の天使
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3章

長いよ

ここまで書いていいのかわかんないけど

3章

「赤座紫空さん、死後の世界へようこそ。不幸にもあなたは異世界から迷い込んだダイヤモンド級の硬度を持つ伸縮自在の超合金で造られた人型要塞アーミー・ルシグレット・ゴーン、通称アルゴンによってひねられてしまいました。ここであなたに与えられた道がいくつかあります。まず1つ目は、全ての記憶を消して赤ちゃんからやり直す道、2つ目は魂の存在を完全に消し去ってしまう道、3つ目は天国に行って永遠の休息を楽しむ道4つ目は政治の腐った世界や魔王に支配された異世界に今の姿記憶を完全に保ったまま転生する道、魔王をやっつけたり、世界をいい方向に変えることが出来たのならなんでも好きな願いを叶えてあげましょう。また、異世界に転生するならば今紫空様が持っている能力とは別に特別な力または、装備品を授けましょう。話を戻しまして5つ目の道は特例で私の推薦を受け天使として生きていく道です。紫空様の人間界での優秀ぶりを見る限り天界でも十分にやって行けるでしょう。時間はいくらでもありますので、しっかりと考えて決めてください。」

俺が死んだなんて嘘だと思いたかった。そんなの急に言われても信じられない。

と言いたいところだが俺には死んだ記憶がある。苦しかった、辛かった痛かった、少し思い出そうするだけでとてつもない恐怖が俺を襲う。

「紫空様大丈夫ですか?死んだ時のことは思い出さない方がいいですよ。死んだ記憶を思い出すと魂が死んでしまうことがありますから、肉体が滅びると肉体から魂が出て天界に転送されます。しかし、その魂が死んでしまえば、何も残りません。」

俺はきっと恐怖に怯えた顔をしていたのだろう。

「ところで何で俺が死んだ時のことを思い出してるって分かったんですか?」

「天界に来た時に大抵の人は自分がどのように死んだのかを思い出そうとして恐怖に怯えた顔をします。それに、私にはあなたの考えてる事が手に取るようにわかります、なんせ天使ですからね!」

やばい、この人めっちゃ可愛い!...もしかして、俺の考え分かるってことは可愛いって思ってたこと考えてるのもわかるのか?恥ずかし///

「はい。分かりますよ。大丈夫です。ここに来た人は大抵同じこと考えてますから。」

「そうなんですか?それでもやっぱ恥ずかしいです」

「恥ずかしがることないですよ。話がそれましたがあなたが行く道はしっかりと考えていますか?」

「行く道ですか...うーん、やっぱりちょっと迷いますね...」

「先程も言いましたが時間はたっぷりありますので、後悔のない選択をしてください。」

まず1つ目の記憶を消して赤ちゃんに戻る。この選択肢は正直無いな。うん。2つ目の魂を消すとか論外だろ、誰がこんな道選ぶんだ。

「この選択肢は強いショックを受けて魂が植物状態になってしまった人や、世界に絶望した天使がごく稀に行く道です。」

「なるほど......え?世界に絶望した天使?なんですかそれ?天使ってなにかデメリットがあるんですか?」

「ええ。ありますよ。まず、天使になると天つまり、神様からの命令が下されそれを死ぬまで続けます。天使に寿命はないのでつまりは一生です。天使は一生神様にこき使われます。私はこのことを知らされずに天使になり、少し後悔しています。しかし逆に天使になった時のメリットもあります。天使になると、まず、大きな部屋が与えられて毎日美味しいご飯が食べられます。仕事によっては下界に降りて人々を守り感謝される対象になったりします!ただ、守ってばっかりじゃダメですよ?そこの人々がどんどん天使に頼って弱体化てしまいますからね...あー、私もそんなとこに配属されたかったなぁ...」

「........なるほど、頑張ってください」

「はい...」

気を取り直して3つ目の道は天国に行く道か、楽しそうだが天国には何があるのだろうか?そもそも永久の休息を貰ったところでやりたいことがある訳でもないし、この道はとりあえず保留かな、

4つ目の道の転生か、魔王討伐...俺のサイクロンの能力は単体攻撃よりも全体攻撃に向いている。魔王の強さにもよるがおそらく倒せないだろう。でも、ちょっと楽しそうだ。政治を正すってのは、頭を使いそうだな...てか絶対使うよなぁ...ただ敵が人間で力でゴリ押しできるのであれば行けるかもしれないな...まぁ、特別な力が貰えるらしいしちょっと、いや、かなり楽しそうだ、5つ目の天使になる道はさっきまでいいかなーとか思ってたがさっきの天使さんの話を聞く限りあまりいい仕事では無さそうだ天使さんには悪いけどこの選択肢は無いな。天国に行くか、転生するか。うーん...そもそも天国ってなにが出来るんだろう?好きなところに行けるのか、ゲームとか出来るのか、ていうか、ネット繋がるのか?

「天使さんちょっと質問してもいいですか?」

「はい、いいですよ。天国についてですよね。基本的には好きなところに行けます。ですが1度場所を選んだらそこから移動することが出来ません。ネットは繋がります。動画や誰かの投稿を見ることは出来ますが、あなたが何かを投稿することは出来ません。天界の存在を知られる訳にはいきませんからね、あと、同じ理由でオンラインゲームも出来ません。」

オンラインゲームが出来ないのはちょっと辛いな、それに1度選んだらほかの場所に行けないとか、あきっぽい俺にとってはもはや地獄だな...

あとは、異世界転生か、これに関してはデメリットがないんじゃないか?

「デメリットがないことはありませんよ。おそらく世界の住人は異世界から来たとか言っても信じてくれないでしょうし、なにか、おかしなことを言ったら処刑されてしまうかも知れません。多くの危険が伴いますが、それを乗り越えた先に楽しい冒険が待っていたりします。でも、異世界転生する人は皆魔王討伐を選ぶんですよ、中には魔王をあとすこしで倒せたってところで殺されて魂を喰われた人もいますから、この道を選ぶのであれば十分に気をつけてください、あと、魔王討伐でなく政治を正す道を選んでくれる人の方が必要なので、政治を正す道を選んでくれた方には2つの好きな能力でも物で好きなものを与えます。あ、それと、転生時には、生まれ変わる年齢を指定できます。18歳でも20歳でもでも好きな年齢に生まれ変わることが出来ますよ。」

俺は既にサイクロンの能力を持っているし...そうだな...うーん...

「天使さん能力のおすすめとかってありますか?」

「そうですね...あ、そういえば、全世界に存在する能力の一覧表がありますよ、今出しますね。」

「あ、ありがとうございます。」

そういうと、天使さんは、前に手を出した、するとその手が眩い光に包まれ光が収まるとそこには、1枚の紙が現れた。

「今見せたのが魔法です、そして、これが能力一覧表です。使い方は簡単右上のしぼりこみボタンを押せばほとんど同じは能力を一つにまとめられます、名前が違うだけのほとんど同じ能力が多くありますから、ページをめくるのは「次へ」と、少し念じれば自動的に次のページに移動します。能力の詳細を見たい時は詳細を知りたいと軽く思うだけでも、詳細が出てきます。読み終われば自動で元の画面に戻りますから安心してください。この能力いいなとかあれば保存したいと、念じるとページをキープすることが出来ます。説明は以上です。私は少し別の仕事進めてるのでなにかあれば気軽に聞いてくださいね。」

俺は受け取った紙を見るとそこには、たくさんの能力が書いてあった、上から呼んでいくと、フレア パイロキネシス ファイア ・・・紙1面炎系っぽい、能力の名前で埋め尽くされていた。

「ホントにほとんど同じ能力が沢山書かれていますね。」

俺は右上のしぼりこみのを押した、すると文面が少しのラグもなく一瞬で変わり、あんなに沢山あった炎系の能力はフレアだけになっていた、他にもドライや、ヒール、タイムトラベルなど、多くの能力があり、少し能力について見てみるとこにした。

(中略)

能力一覧表を読み始めてかなの時間がたった、おそらく、1時間半位は経っているのではないか?しかし、不思議なことに読んでいて目が疲れたり首が痛くなったりすることは無かった。1度読んだ物は頭に定着して一言一句逃すことなく覚えている。おそらくこれはここが天界だということが関係しているのだろう、能力は無限にあるらしく、全てを読むことは出来なかったが、いま読んだ中ではアクアリウムという海や川、湖などを支配する能力が俺のサイクロンと相性が良さそうだ。

タイムトラベラーとか時を止める能力とかあるだろ。だって?タイムトラベラーの能力は死んでからじゃないと発動しないらしい、痛みや死ぬのはもう絶対に嫌だ。

時を操る能力については単体では強いが能力の掛け合わせが難しいらしい、というか、俺の能力だとおそらく不可能だ、時を止める能力というのは言ってしまえば自分に直接触れているものだけが動くことを許可された世界を作り出す能力らしい、つまり、自分が直接触れていない空気を動かすことが出来ないわけだ、これは、非常に使い勝手が悪いので時を止める能力は正直要らない。

アクアリウムの利点は...今は秘密だ

今全部話したらこれからの楽しみがなくなるからな。

そしてあと1つの能力それは、シュメルツの能力まぁ、要するに液体を固体化させたり液体を個体にする能力だ、これはマジでアクアリウムマスターと相性がいい。

2つの能力が決まったので俺は天使さんに話しかけようと立ち上がる。普段なら立ちくらみが起きたりするのだが全くなかった、さすが天界。俺は天使さんの方に向かう、しかし天使さんは資料を片付けることに集中していて?まったくこちらに気がついていない、こんなに集中しているのに話しかけるのは少し気が引けるので俺は天使さんがこちらに気づくのを待つことにした、

1分後 そろそろ気づいてもいいんじゃないか?それにしても天使さんってホントに美人だなぁ...

3分後 もしかして気づいてるけどあえて無視してるんじゃ...

5分後 「天使さん...」

「はい、何かご質問ですか?」

「あ、そうじゃなくて貰う能力が決まったので知らせに来ました。」

「あ、そうですか。能力はアクアリウムとシュメルツで合ってますか?」

「はい、それで合ってます」

「能力をふたつ選んで下さったということは政治を正す道を選んでくれたのですね!この道はあまり人気がないのでホントに助かります。ありがとうございます!」

「お礼を言いたいのはこっちだ、1度死んだ俺を異世界に転生させてくれるなんて、本当にありがたい。」

「あはは、それが魂あるものに対するルールですからあたりまえですよ。ところで行く世界の希望とかってありますか?なければこちらで決めさせていただきますが...」

「希望ですか...うーん、きれいな海があって美味しい魚がいる世界、なんて言ったら笑います?」

「いえいえ、全然、ホントに海が好きなんですね。ステキだと思います。他に希望は?」

「えっと、特に無いですかね...」

「えっと、それだけですか?それならせめて

未来風がいいとか中世風がいいとか古代風がいいとかだけでも、」

「未来風ですかね」

「世界設定は身分制度の酷い世界なんて言うのはどうですか?」

「OKです」

「そしたら第2の人生速攻で終わらないように、クローンとかある世界で行きましょう。」

「はい、今のところ条件に当てはまる世界ってどのくらいあるんですか?」

「えっと、だいたい32普摩くらいてすかね」

「???その「ふま」ってなんですか?単位ですか?」

「はい、単位で1億が10の8乗だとすると

1兆が10の12乗1京が10の16乗そして、1無量大数が10の80乗だとすると1普摩は10の14336乗なんですよ。」

無量大数の上なんてあったのか...凄すぎて全く理解できないぜ...

「あー、よくわからないですけど、凄い数なんですね。」

「これでも大分削れたと思いますけどね、というか今も世界は少しずつ増えてるので、早く決めた方がいいと思いますよ?世界に全てに目を通すのは相当きついので。ランダムに行きますか?」

「そうですね、全部読んでたらきりがないと思うのでランダムでいいのが当たればそこに行きます。」

「それではオートスクロールで高速で下まで画面が行きますので好きなタイミングで、この画面をタッチして止めてください、行きますよ。それでは、スタート!」

そう天使さんが言うと目にも止まらぬ速さで画面が下に移動していく、おれは、軽く目を閉じる。なるべくいい世界が当たりますようにと願いながら画面を触った。

すると、画面が切り替わりどこかの世界の説明が出てきた。

「これは...微妙ですね...」

「少し読ませてください」

「いいですよ。」


第20阿僧祇3272恒河沙8235極3載203正9512澗866溝16穣0722秭5620垓8222京1111兆3562億252万52番宇宙

輝雲系全土+由妥穂系氷銀星を支配下とするネアンデルタウロ人の住まう世界

輝暦3069年

概要

☆身分分けについて

キング、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、ギルダーに分けられている。

○キング この世界に一人しかいない唯一無二の王、1年にごとに必ずプラチナの誰かに変わらなくてはならない。また、新しく就任した王はゴールドの中からプラチナに上がる数人を選ぶ。1年の仕事を終えると記憶を消されゴールドになる。ほとんどの市民はキングの存在すら知らない。全ての人民の感情や考えを読むことが出来る。

○プラチナ 1つの星に3人存在する王 年に1度王が代わった時にゴールドの中から選ばれる。前王は選ぶことが出来ない。キング同様に代わる時に記憶が消される。また、キングの存在を知っている。ほとんどの市民はプラチナの存在を知らない。ゴールド、シルバー、ブロンズ、ギルダーの考えを読むことが出来る。

○ゴールド 1つの星に100人ほど存在する建前の王、プラチナの命令を受けそれを市民に伝える。建前とはいえかなりの権力を持っている。1年に数名プラチナに昇格出来る。選ばれなかったゴールドは記憶をそのままにシルバーに落とされる。プラチナと存在は知っているがキングの存在は知らない。ブロンズ、ギルダーの考えていることを読むことが出来る。

○シルバー プラチナの存在を知っている。しかしキングの存在は知らない。ギルダーの考えを読むことが出来る。気に入らないブロンズ、ギルダーの殺害を許可されている。ゴールドに意見を出すことが出来る。だが、あまりに反抗的な態度をとると立場剥奪となりブロンズまたはギルダーに落とされる。その際は記憶が消される。1年に1度最もよく働いた者がゴールドに昇格できる。

○ブロンズ シルバーやゴールドからの依頼を達成する事でシルバーに上がることが出来る。一般的な市民。

○ギルダー ブロンズやシルバー、まれにゴールドが反抗的な態度や善良な市民を殺害するとギルダーに落とされる。税金が25%になる。懸命に働き、反省すればブロンズに戻ることが出来る。選挙に参加出来る。しかし、ギルダーになった後も反抗的な態度態度をとると選挙権を剥奪される。そして、税金が最大100%になる。それでも反抗的な態度場合は、脳にスイッチで起爆可能な超小型爆弾が仕込まれオークション形式で販売される。このオークションには身分関係なく参加出来る。売られたギルダーは完全にその人の所有物となり、自由に扱って良い。多くの市民のギルダーに対する偏見は酷く、そのほとんどが人間として扱われていない。位が上の人民がギルダーに何をしても罪にはならない為、暴力、強姦など犯罪は日常茶飯事である。しかし腐っても未来、ギルダーの子供でも生まれた瞬間から5歳まではブロンズとして扱われ、その時点でテストをし推定IQが110を越える場合はブロンズのまま110未満の子供はギルダーとなる。

☆人民管理について

キング、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、ギルダーすべての人に対して脳にチップが埋め込まれている。

いづれも規約違反をしているのを感知した瞬間チップが爆発する。

○ギルダーのチップは選挙そして、同列のギルダーの殺害のみを許可されている。もちろん、殺した場合はシルバーによる事情聴取があり場合によっては善行として記録されることがある。

○ブロンズのチップは基本的人権そして当人の働きにもよるがある程度の罪の免罪権がある。また、ブロンズ、ギルダーの殺害を許可されている。同列のブロンズを殺した場合のみシルバーによる事情聴取がある、ギルダー同様場合によって善行として記録される。

○シルバーのチップには基本的人権そして免罪権、ゴールドへ昇格する権利を持っている。ブロンズ、ギルダーの殺害を許可されている。シルバーも殺すことは出来るがシルバーを殺した場合、事情聴取等はなくブロンズに落とされる。また、ブロンズやギルダーに直接会わずに命令を下すことが出来る。

○ゴールドのチップは基本的人権、免罪権、そして、プラチナへ昇格する権利を持っている。ブロンズ、ギルダーの考えを読むことを許可されている。シルバー以下の人民に考えを伝えることが出来る。シルバー以下の人民の殺害を許可されている。プラチナへの直接干渉を許可されている。ゴールドに昇格する際、プラチナに直接会い、所持しているものを覗かれる。ゴールドを殺すことが出来るがプラチナに過去を見られ、有罪か、無罪か決まる。場合によっては、善行として記録される。

○プラチナのチップは完全自由権を持っている。プラチナ以外は殺害許可がある。プラチナを殺害した場合や、キングに対してあまりにも反抗的だとプラチナ会議という、会議にかけられ参加者の9割以上が、有罪だと判断した場合はランクをゴールドに戻される。また、プラチナ以外の人民の記憶や考えなどを覗くことが出来る。

○キングのチップは人民支配権を持っている。殺害命令を出す発信機はあるが受信機がないためチップによる殺害をされない。全人民の考えを読むことが出来る。全人民を殺害して良い。全人民に考えを伝えることが出来る。法律を変えることが出来る。また、任意でチップを取り出すことが可能。

○チップは、5歳になると脳に直接埋められ、ランクが上がると付け加えられたり、取り外されたりする。この作業はプラチナが機会に命令して行う。また手術中の記憶は消される。

☆ランク毎の武器について

○ギルダー 使用可能 重量15kgのレーザーガン(単発)殺害可能 ギルダー

○ブロンズ 使用可能 重量3kgのレーザーガン(単発) 殺害可能 ブロンズ ギルダー

○シルバー 使用可能 重量自由のレーザーガン(単発)殺害可能 シルバー ブロンズ ギルダー

○ゴールド 使用可能 重量自由のレーザーガン(12発まで)殺害可能 ゴールド シルバー ブロンズ ギルダー

○プラチナ 使用可能 重量自由のレーザーガン(弾数制限なし)殺害可能 プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ ギルダー

○キング 使用可能 存在している武器(弾数制限なし)殺害可能 支配下全ての人民

☆その他

死亡した場合死亡する直前に意識がコピーされ、自分のクローン(存在する場合)に意識が移される。その際、任意で元の場所に戻ることが出来る。レーザーガンの性能はランク毎に異なり自分より高いランクの人物に放つと着弾した瞬間に跳ね返るまたランクの高い人物がレーザーガン放った人物を敵視しているとチップが判断した場合、跳ね返った光線はレーザーガンを放った人物へと向かう。


かなりハードな世界設定だな...でも、滅茶苦茶に面白そうだ!


「そうですか...先程も言いましたがあまりオススメはできませんよ?」

「ええ、決めました!俺この世界に転生します!」

「そうですか...分かりました。初期設定はブロンズです。必要な記憶は頭に入れときますし家は用意してあるのでご安心を。では、早速転移を開始しましょうか。」

「ありがとうございます、お願いします。」

そう言うと天使さんは再び前に手を出し光の中から紙を取り出した。その紙を上に掲げると、紙が光を放ち、目の前に魔法陣が現れた

「この魔法陣の中心に立ってください。」

「はい。」

俺は心底ワクワクしながら魔法陣の中心に立った

「それでは最後にアドバイスです。この世界を攻略するにはランクが下の者に優しくするのが大切です。」

その言葉を言い終わると同時に、視界がぐにゃりと曲がり、目の前が真っ暗になった。






この時の俺は舐めていた、世界を救う事の難しさ、そして、この世界にどれだけの闇が渦巻いているのかを...

うーん、どこまで書くんやろね。普通って

まぁ普通である必要はないか

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