転生♪・・・・あれ?あれれ?
天使
「・・・じゃあもう転生しますか?」
あれ?天使さん凄い疲れてる?この仕事そんなに大変な仕事なんだ。
真琴
「はい♪」
天使
「えーと、魔力は多めで属性は水で平民で産まれる。後はおまかせでしたね」カタカタ
天使さんはパソコンに打ち込む。天使もパソコン使うんだ。
天使
「うーん、言葉は聴いて覚えるだろうから翻訳スキルはいらないか。あっ、あれをつけよう」カタカタ
あれ?あれって何だろう?
天使
「そしてこれとこれ。よし♪」カタカタカタン
あれ?3つぐらい知らないのが出来た?
真琴
「あの「では、真琴さん♪新しい人生を♪エンター♪」カチッ
説明してもらおうとしたけど遅かったです。
私の意識は死んだ時と同じように消えた。
「▽●⊂▲」
ほぇっ?
私は変な声で目を開けた。
視界に誰かいる・・・ぼやけて見えるけど女の人?
真琴
「あぅ?」
声を出してみたらまるで赤ちゃんみたいな声が・・・あっ、転生したから赤ちゃんになったんだ。
女の人?
「◆△◎◇▽◆」
あっ、多分女の人は喜んでるような声で何か言ってる。私が声を出したからかな♪
ガチャ
「▽◇◆◎」
扉が開く音と男の人声?やっぱり何を言ってるかわからない。
男の人
「$§*◆◎●§%」
女の人
「・・・◇▲●§」
何か二人で会話してる。
男の人
「ゎ∽∵」
あっ、男の人が私のおでこに何か当てて冷たい。水晶?
真琴
「あぅー?」
あれ?・・・水晶が光って暖かい♪
男の人
「●◆◆∽∵!?●☆●□▽◆!!」
あれ?
女の人
「▽■!?▲◇◇●◎!?」
男の人の声が怒りと悲しみのような感じがする。女の人の声は恐怖と悲しみ。
女の人
「●▲▲■☆!!」
男の人
「△◇□◇●▼!!」
男の人と女の人は喧嘩してる・・・何でだろう?
ガシッ
真琴
「にゅ!?」
男の人に捕まれた。力強く握ってるからちょっと痛い。
真琴
「あぅ?」
カコッ
置かれたと思ったら蓋が閉まるような音がした・・・真っ暗だね。
箱の中?・・・・何で?
カコッ
一時間がたつと蓋が開いた。箱に穴が空いてたけど新鮮な空気が美味しい♪
男の人
「●▼●▲!●▼●▲!」
あれ?男の人が泣きながら私を撫でながら何か言ってる?
あれ?視界から男の人が消えた?あっ、走っていく音が聴こえる。
あれれ?・・・もしかして私捨てられたのかな?
誰か早く拾って!マッハで!




