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マコトの使い魔?マコトが使い魔?

またまた昨日揺れた!!


昨日より酷いし!スマホの警報鳴りまくって寝れななかったし!


まあ、最終的に警報ガン無視で寝てたみたいですけど♪


ふざけたせいでブックマークが減った!?だが、書き直しつもりはない!

部屋の中には床に魔法陣♪使い魔召喚の魔法陣だ♪


ルドウ

「魔法陣の上に立って血を1滴魔法陣に垂らせ。そして何でもいいから俺の使い魔出てこいみたいなことを言え」


ルドウ先生は扉にうっかかってそう言う。まず血を垂らす。


チャキ

アリス

「えい♪」ザクッ


携帯してた短剣で手首を切る♪


ルドウ

「おい!?」


ナビ精霊

【アリスさん!?何してるんですか!?】


アリス

「あっ、ちょっと切りすぎかな?」


ボタボタボタ


ナビ精霊

【ちょっとじゃねぇですよ!?】


ルドウ

「死ぬ気か!?馬鹿か!?」


・・・・ダブルで怒られた。


ルドウ先生

「チッ、それ以前の面倒になりやがって。手当てに行くからさっさっと召喚の言葉を唱えろ」


何だけ?ルドウ先生は撃小神(げきおこ)ペンペン丸?になったみたいです。


ナビ精霊

【・・・それ知らないですけど多分違うと思いますよ】


えっ?撃小神を知らないですか?


ナビ精霊

【いや、知らなくていいですから使い魔召喚しましょう】


あっ、そうです♪私の使い魔♪


何でもいいから召喚の言葉。男らしく・・・・・


アリス

「かわいい使い魔さん出てこいや♪」


ナビ精霊

【全然男らしくないです!】


魔法陣が光輝く♪眩しい♪


ナビ精霊

【眩しいのにテンション高い!!】










「にゃー」


魔法陣の光がおさまるとそこには銀色の猫さんがいた♪


アリス

「猫さんだ♪私の使い魔は猫さん、いや、猫様なんですね♪」


ナビ精霊

【い、いや、アリスさん・・・】


ルドウ

「・・・マジかよ・・・・もう教師やめたくなってきた」


?どうしたんですか?


猫様♪

「にゃ♪」


アリス

「えっ♪私の使い魔になってくれるんですか♪・・・・いえ、猫様を使い魔にするなんて駄目です!私が猫様の使い魔になります♪」


猫様を使い魔なんか出来ないです!私が猫様の使い魔に♪


ルドウ先生、ナビ精霊

「【はっ?】」


猫様の右手の甲がぴかっと光、甲に私?ぽいイラストの藍色の紋様が出来ました。もしかしてこれが使い魔契約の印♪やったぁ♪


ナビ精霊

【なあっ!?何してんですか!?この馬鹿アリスさん!!】


ルドウ先生

「・・・使い魔召喚してその使い魔に呼んだ魔物の使い魔になるとか初だぞ。しかもその魔物があれだし」


アリス

「あれ?ルドウ先生?猫様のこと知ってるんですか?」


猫様って有名猫なのかな♪


ルドウ先生

「知ってるもなにもその魔物・・・・俺も飼ってる、街で普通に売ってる無害な愛玩用魔物ニャンゴだぞ」


・・・・・ルドウ先生って猫飼ってるんだ♪


ナビ精霊

【違う!?反応する場所はそこじゃないです!街で普通に売ってる無害!な愛玩用!魔物です!】


・・・・猫さんは愛でるものだから玩具扱いは駄目です!


ナビ精霊

【そこじゃねぇです!!】


猫様♪

「にゃん♪」

アリスは猫好き、犬好きです♪

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