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何で私が・・・

新連載始めてみました。基本亀更新。

「ふざけてんじゃないわよ!柴橋真奈!アンタ、人の彼氏とっといてなにしらばっくれてんの?」

「だから、石井さん、落ち着いて。私は白石君とは喋ったことすらないって何回言えばいいの?」

「はぁ?なにいってんの?サイテー!悪女!」

ドンッと突き飛ばされる。いやいやいや、ここ屋上なんだけど。呑気に考えてる暇なかった。死ぬじゃん!こっからおちたら死ぬじゃん!

「やだっ、まだやりたいこと一杯あるのに!」

地面にぶつかる間際、石井さんの青ざめた顔が見えた。

***********************************************






今、私は考えられないような状況に置かれている。これってもしかして...俗に言う、異世界転移、という奴?何で私が異世界転移を知っているかは、置いといて。これアレだ、私が以前両親に隠れてプレイしていた、「恋の方程式」という乙女ゲームの世界に転移しちゃったパターンだ。それにしても、ここは、どこだろう。やりこんだゲームの情景から、ここの景色に似ているものを探る。ここは、ヒロインを追い詰める悪役令嬢の一人、リリィ・ローゼマリー・フライホルツの屋敷のお花畑だと思うのだけれど。だって、リリィ様お目見えイベントでガーデンパーティーしたところに似てるし。それにしても広い。あれ?意識が遠のいていく・・・なんで?これは夢で、私は生き返ったの?

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