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眠り姫
眠り姫にはたくさんの従者がいました。
ある日、姫は、眠りについてから起きなくなってしまいました。
従者達は、従者の誰かが裏切ったのだと、ケンカを始めてしまいます。
しかし、その従者達を落ち着かせた男がいました。
それは、どこかの国の王子でした。
結局、眠り姫の従者は誰一人として裏切り者はいませんでした。
そう、眠り姫が、新しい病に侵されていたのだった。
王子はその病を取り除きたくて、色々な事をしました。
従者に頼ったり、医者を探したりしました。
ところが一向に姫は目を覚まさず、王子は眠る姫に別れとしてキスをすることにしました。
すると、眠り姫は目をさまして、王子と結婚しました。




