表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
春夏秋冬  作者: Nnashubi
1/1

プロローグ

初めて下手くそですが、書きました\(^o^)/

是非読んでくださいね♪

感想など、コメントしてくれると嬉しいです!♪

コメくれたら、小説見に行かせてもらいます(^^


中傷、悪口等はコメントしないでください


国語19点とかなんで、変な表現があったら

つっこんでくれて結構です笑笑



「凜!」


駅のホームで響いた、いつも隣で聞いていた声


振り返ると、息を切らして僕を探す君がいた


慌てて俺は電車に乗り込んだ


「早く出発してくれよ…」


美沙と目が合い、俺はそう呟いた


「凜、どこに行くの…?」


ドアの向こうで悲しそうに俺を見る


「ごめんな、美沙…」


涙を浮かべて、俯く君


これほど涙が溢れそうになったことはない


「美沙、顔を上げて俺の目を見て」


俺を見つめる君にまた泣きそうなった


「高校を卒業したら、必ずお前を迎えに行く。その時は────」


君は流れていた涙を拭いて、笑顔で頷いた


しばらくして電車が出発した


俺は美沙が見えなくなると同時に


静かに声を抑えて泣いた



『高校を卒業したら、必ずお前を迎えに行く。その時は────






俺と結婚してください』




読んでいただき、ありがとうございます!

これからも更新していきたいと思っているのでよろしくお願いします!

感想、意見、その他あればよろしくお願いします

漢字間違え等もお願いします笑


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ