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プロローグ
初めて下手くそですが、書きました\(^o^)/
是非読んでくださいね♪
感想など、コメントしてくれると嬉しいです!♪
コメくれたら、小説見に行かせてもらいます(^^
中傷、悪口等はコメントしないでください
国語19点とかなんで、変な表現があったら
つっこんでくれて結構です笑笑
「凜!」
駅のホームで響いた、いつも隣で聞いていた声
振り返ると、息を切らして僕を探す君がいた
慌てて俺は電車に乗り込んだ
「早く出発してくれよ…」
美沙と目が合い、俺はそう呟いた
「凜、どこに行くの…?」
ドアの向こうで悲しそうに俺を見る
「ごめんな、美沙…」
涙を浮かべて、俯く君
これほど涙が溢れそうになったことはない
「美沙、顔を上げて俺の目を見て」
俺を見つめる君にまた泣きそうなった
「高校を卒業したら、必ずお前を迎えに行く。その時は────」
君は流れていた涙を拭いて、笑顔で頷いた
しばらくして電車が出発した
俺は美沙が見えなくなると同時に
静かに声を抑えて泣いた
『高校を卒業したら、必ずお前を迎えに行く。その時は────
俺と結婚してください』
読んでいただき、ありがとうございます!
これからも更新していきたいと思っているのでよろしくお願いします!
感想、意見、その他あればよろしくお願いします
漢字間違え等もお願いします笑




