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お医者様Dream  作者: LIVEt
スト・ローガリー国 第1医学学舎に入学
2/2

夢と偏見

(学舎長)長らくお待たせしました。入学生が集まりましたので、この学舎の校則を説明した後、学舎を案内いたします。授業に関しましては案内終了後この広場にクラス別表が掲示されます。

では、初めに校則についてですが皆さんに絶対に守って欲しいのが魔法の使用についてです。

皆さんの中には魔法免許を取得している方がいるかもしれませんが授業以外での魔法の使用は全面的に禁止ですのでご注意、お願いします。


(学舎案内)


(学舎長)こちらから見て左側が薬学棟で右側が医学棟です。教室は授業によって違うますが移動時間は10分程ですので間違えないよう気をつけてください。


(学舎案内終了)


(ゆき)(クラスは1年A組か)


(クラスメイト)おい、お前クラス間違えてないか?(笑)A組は成績優秀者しか入れないクラスだそ女のお前が入れるようなクラスじゃないんだよ(笑)オラッ


(ゆきに水魔法を使う)


(他のクラスメイト)クスクス

(ゆき)ご、ごめんな((口を塞がれる

(担任)謝らなくていいのよつくもさん。それよりもあなた学舎長の話を聞いてなかったのかしら?魔法の使用は禁止と言ったはずよ!説教が必要なようね(パンパン)

(他クラスメイト)え?リオラ君は??

(担任)リオラ・レーベルスさんには生徒指導室に行ってもらってます。他の皆さんも魔法を使ったら生徒指導室行きですからね!

それでは皆さん席に着いて!今日は自己紹介とこの国の歴史について復習をして終わりにしましょう。

(ゆき)お話中すみません、先生。私少し濡れてまして、、どうしたら?

(担任)あら、そうね乾かしましょうか


(音楽がなり綺麗な魔法が披露された)


(ゆき)ありがとうございます。先生

(担任)いいのよ、それと私の事はシルフと呼んでちょうだい!皆さんも、ね!

(担任)では、改めまして。1年A組の担任を担当します。佐倉さくら シルフよ!よろしくお願いしますね

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