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お医者様Dream  作者: LIVEt
スト・ローガリー国 第1医学学舎に入学
1/2

夢と憧れ

この物語はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。


敬語が苦手で言葉がおかしい所があるかもしれません。

(?)おじょうさま、、お嬢様!

(メイド)お嬢様起きてください!ついに!待ちに待った学舎への登校日ですよ。

(ゆき)おはようございます。今日でしたか、、顔を洗って来るので制服の準備をお願いできますか?

(メイド)わかりました!あの、リビングで旦那様と奥様がお待ちに。

(ゆき)うふふ、ありがとうございます。すぐに行きますね。

((あくび)やはりエリー《メイド》とお話すると元気が湧いてきますね。しかも今日は学舎の日です!楽しみだな)


(席に着く)


(父)そうか、今日か

(ゆき)はい!これでやっと病気や薬について学べると思うと、、とてもワクワクします!

(母)ゆき、すぐに病気や薬の勉強は難しいんじゃないかしら、、最初は文字や数の復習や解剖学とか生理学の勉強になると思うわ、、専門的な夢学の勉強が出来なくてもガッカリしちゃだめよ?

(父)ゆき、必要ならすぐにでも夢学専門の家庭教師を雇うからな?

(ゆき)大丈夫です!私が行きたいと言ったのですからきちんと基礎から習ってきます。それに夢学専門の家庭教師は高いと聞きました、私にはとても、、

(父)お前がお金の心配をしてどうする、、無理にとは言わない、ひとつの選択肢としてあるだけだ。ゆき、お前の好きにするといい

(ゆき)ありがとうございます。なら本が欲しいです。お父様が使ってたあの本が、、

(父)大分使い古しているが、そんなものでいいのか?ゆきがいいなら好きに使うといい

(ゆき)よろしいのですか?!じゃあ取ってきます!!

(母)あんなに嬉しそうな顔をするなんて、、(泣)

(父)こんなに喜んでもらえるならもっと早くあげたら良かったな

(母)そうですね、、


(早歩きで父の書斎に)

(ゆき)あ、これだ(本を抱きしめる)


(本を持ったまま玄関に行く)


(ゆき)お父様、お母様行ってきます。

(母)はい、行ってらっしゃい

(父)気をつけるんだぞ

(ゆきが父と母を抱きしめる)

(メイド)ゴホン、、そろそろ

(ゆき)あ、それでは言ってまいりまーす

(メイドや執事達)行ってらっしゃいませ


(馬車の中)


(?)ねぇしらゆき、わんちゃんだよ

(小さい頃のゆき)ほんとだー!かわいい!

(友の方を見る)

(ゆき)え?〇〇!〇〇!

(周りの大人)ギャー事故よ!救急車を呼べ!


(ゆき)はぁはぁ、夢、、?

(メイド)大丈夫ですか?お嬢様、、うなされてましたよ。

(ゆき)えーと、、

(メイド)あぁ!学舎、着きましたよ。

(ゆき)お、大きいです!学舎ってもっとこじんまりしているものだと思っていました。

(メイド)医学を学ぶには文字は絶対条件ですからお金持ちでないとなかなか難しい世界ですからね。

(?)その通り。しかもこの学舎はこの国で5つしかない医学専門の学舎の中で最も古い学舎にございます。

(メイド)ごきげんよう、学舎長。私はこれにて失礼します、お嬢様。

(ゆき)え?

(ゆき)ごきげんよう、学舎長。つくも ゆきと申します。あの、、メイドは何処へ?

(学舎長)ごきげんよう。私は福沢ふくざわ 英世ひでよという名前でございます白様。この学舎の中では付き人はつけることが出来ない決まりなのですよ。なのでメイドさんは家に戻られたのでは?

(ゆき)そうでしたか、、

(学舎長)どうぞ、この学舎の地図でございます。皆様が集まり次第学舎の案内やここでのルールを説明しますのでこの広場でお待ちください。

(ゆき)ありがとうございます!


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