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41話
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遊びに来たリヴィと馬鹿騒ぎして酒飲んで熱くなって、全裸で寝た翌朝。
何故かやってきたラインハルトさんがやって来て寝室のドアを開け、何も言わずそっと閉めた。
「ちょっと待ってドア閉めるなぁぁ!!! 誤解、誤解だからぁ!」
「うん知ってる」
「うわぁ良い笑顔!」
「って言うか何でこいつんち来てるんですか参謀!?」
「私用」
「何か凄く真っ黒な気がするー!」
「稼ぎの良い仕事ならマッハで行きますよ!」
「オイ待て」
「酒臭い奴はアウトかなー」
「えっ待ってどんな仕事!? お前何してんの!?」
「えっ……と、あれかな? いけないおじさん誑かしてケツの毛一本すら残さずむしり取る仕事……?」
「That's right!」
「えぇぇ!? お、俺の知らない怖いお仕事があるよおかーさーん……」
「お前居ないだろオカン」
「んー? じゃあボスで!」
「くっ、僕じゃなくあの子とは、まだまだ精進が足りないか……!」
「突っ込めよボケで返すなこの人生行方不明男!」
尚結局仕事に行った。楽しかった。




