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第15話 ただひたすらに
それぞれ仮眠をとった後は持てる分だけネズミをもって上の階へただひたすらに上ることにした。
最下層+3~5階
黄色い手らしきものが襲ってきた。ただ、階をのぼるごとに一回り小さくなっていないか?
最下層+6階
光っている苔だけでなく少しずつ草が生えている。そして、ネズミっぽい動物だけでなく鶉くらいのサイズの鳥っぽい動物もいる。そして、仮眠もとった。少しは疲れがとれたかな。
最下層+――階
ここまで来るのに多くの手らしきものを切ってきた。階によって色はバラバラで段々小さくなっていったと思う。ここ最近は彩陽の火の玉でも倒せるようになって、徐々に楽になっている。段々弱くなってきていないか?また、定期的にある手らしきものがいない階の動物は徐々に豪華になっていた。ここ最近は牛や豚っぽい動物も見たな。うまかった。
そんなこんなで階をただひたすらに上がっていたら急に冒険者らしき人と遭遇した。とりあえず、剣を構えた。




