↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
記憶喪失から始まった異世界転生  作者: nininieeee
第一章 異世界転生
PR
13/305

第15話 ただひたすらに

それぞれ仮眠をとった後は持てる分だけネズミをもって上の階へただひたすらに上ることにした。

最下層+3~5階

黄色い手らしきものが襲ってきた。ただ、階をのぼるごとに一回り小さくなっていないか?

最下層+6階

光っている苔だけでなく少しずつ草が生えている。そして、ネズミっぽい動物だけでなくうずらくらいのサイズの鳥っぽい動物もいる。そして、仮眠もとった。少しは疲れがとれたかな。


最下層+――階

ここまで来るのに多くの手らしきものを切ってきた。階によって色はバラバラで段々小さくなっていったと思う。ここ最近は彩陽の火の玉でも倒せるようになって、徐々に楽になっている。段々弱くなってきていないか?また、定期的にある手らしきものがいない階の動物は徐々に豪華になっていた。ここ最近は牛や豚っぽい動物も見たな。うまかった。

そんなこんなで階をただひたすらに上がっていたら急に冒険者らしき人と遭遇した。とりあえず、剣を構えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。