一花の一生に一度の経験
私たちのことを、世間一般では百合などと呼ぶのだろうか?ガールスラブとか、そんな風に回りは見ているのだろうか。
と言うのも、最近私はネットで百合と調べてみた。
するとヒットした画像のほとんどが、私の想像より遥か上を越していて、赤面混じりにパソコンの電源をおとした。
「おはっにょう!」
元気良く明語であいさつをしてくる明に、私は一瞬ビクッてなった。
「お、おはよう。」
「おやぁ?元気がありませんな!こうなったら、元気を注入せねば!」
そう言って明は私にキスをしようとしてきた。
「きゃっ!?」
思わず声が…。
「あ、ごめん。そんなに嫌がられると思ってなかったかな…。」
「ち、ちがうの!明が悪いわけじゃないの!」
「なら、なにが悪いの?」
「わ、悪いのは、うぅ…。」
答えが思い付かなかった。
昨日見た画像が悪いの、と言ってしまえば画像の話になってしまう。
かといって悪いのは私、なんて言うと今度は、明が気をつかおうとするし。
「あ、明には関係ない!」
そんなことを考えていた私の口は、大変なことを言っていた。
「むう!なにそれ!私に関係ないのに、私のことは避けるんだ!へぇー!ふーん!」
「ごめん、そうじゃなくて、その、あの…。」
「わかった!もういいよ!西城が嫌なら近づかないから!」
こうして、一生に一度の大喧嘩が幕を開けた。
百合なんて検索しても花しかでてこないじゃん!笑笑
ん?なんだこれ。
………(゜ロ゜;ノ)ノ
となったのを元にお話を書きました。
さあ、二人で一人みたいだった彼女たちはどうなるのでしょうか!
次回に続きます!
たまたま読んでいただいたのであれば有難うございます。




