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未来の花嫁西城さん!

目が覚めると学校に行こうとして起き上がる。

そしてインフルエンザで公認欠席だと気付いたのは制服に手を通していた途中だった。

あー、西城に会えないのか。


しばらくは布団にくるまってちくわみたいになっていた。

すると、電話がかかってくる。

「もっすん。」

『それも明語?どう?具合まだ悪い?』

西城からだった。

「へーきへーき!だいたい、インフルエンザって薬のんで一日寝れば治ってるって。」

『明が元気ならよかった。』

ほっほっほっ、心配させたの。

「そーいえば西城、私今日夢で西城とチューする夢見た。」

『ふーん、私は毎日たけど。』

「!?なに!?」

やばい、インフルエンザぶり返してきたかも。

体が熱い。

『今度はそれ、正夢にしよっ?』

ぽー!っと、頭から煙が出てたかも。

『明?どーしたの?』

「な、なんでもない!ま、またね!あはは!」

『あ、ちょっ!…』

はぁ、はぁ、西城のそういうとこが嫌い!

でも、その数倍そういうとこが好き!

私の言ってること間違ってる?

私自身に問いかけてみた。

インフルエンザに流行があるとしたら盲腸にもあるかな?(ないよね)

たまたま読んでいただいたのであれば有難うございます。

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