もしも、そんなことになったら
もしも、西城が男の子で、普通のカップルになれていたら。なんて、わけのわからないことを考えていた。
でも、想像がつかなくてやめたのだけど、それでも考えてしまうんだ。
西城との、普通の生活を。
そんな考えを思い付いたのは、ボーリングで西城にぼーこぼこにされた後だった。
そして、もし自分が男なら、どうするだろうか。
男のつもりでエスコートしてみた。
けど、エスコートしていくにつれ、やりづらくて、西城もしかめっ面が増えていった。
それをみて更に慌ててしまう。
そして数分後、西城に変だと言われた。
まあ、仕方がないのだろう。なんせ、いまの私は男として一人の女性をエスコートしているのだから。
でも、それって本当に西城は嬉しいのだろうか?
そして西城は私のことを嫌いにならないと言ってくれた。
安堵と言うか、なんというか、とてもどーでも良かったのかもしれない。
私が男になろうと女のままだろうと。
それでも、今日のことを言うにはくだらないので、また今度話そうと思う。
今回はなんというか、裏側てきな?
まあ、明ちゃんサイドで書くことはもうないと思います。(ただし変更有り!)
たまたま読んでいただいたのであれば有難うございます




