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20  作者: セクシー飯野
7/7

疑問

読んでくれてありがとう

春 あれは中学の終わりだった 概念というものが体系化されるのを体験した


それはいくつも体験した事実だった それは性欲に起因していた 


その事は他人と比較して分かっていた しかし自己保存がある限り成長期の体 


僕のエネルギーは強くなっていた 固執した概念というものは 皆違い


確かにイデオロギーに始まり 人生の価値観 勉強の意味 効率よく生きない


生徒はその芽が育ち始めていた 確かに幼かったけれど小学生の頃のように


集団で何か悪影響を及ぼさない それを僕は蚊帳の外から見ていた


確かに想像しゆる限り 初曲折はそれの人生にあって細かい時事がそうさせる


僕はそう思っていた 確かに立派に見えて皆それぞれ成長したようだ


僕は夏の日も冬の受験の末日もマスターベーションをした


そうして考えることがあった 彼らは何処に行くのだろう 


僕という人間はこの世の末日を見た それなりに悟った


しかし彼らの価値観やイデオロギーは何処まで育ち正確なものになるのだろう


でも僕はそれに違和感を抱いた 彼らは成熟を今後見せたとしても


何かが幼いのだ その何かがわからない 僕はそう思った

  

読んでくれてありがとう

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