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要時期
読んでくれてありがとう!
人格形成といえばこういう思い出がある この時僕は僕でなぜ屈折しているのか分からない
そんな日々を送っていた そんな日々を屈折という意味で自己分析すれば そうして過ぎた
その中身は凍結された冷凍倉庫みたいに固まっていて なかなか強固な物だった アイデンティティ
が普通確立されていない時期の幼い自己保存がなぜ屈折しているか 僕は疑問だった
とりわけそれが 自己の生活に悪質な性質を持たせたわけではない でもしかし幼さの消したような
少年は突き詰めたがった
僕の存在理由 価値 屈折
僕はその時代を氷河期ととらえ そして何人も心にはいらない廃棄物のレッテルを貼られた要時期
と解釈している
とどのつまり僕は恐かったのだ
読んでくれてありがとう!




