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雅美の書簡  作者: 唐子
【二年目】
16/30

中島 壱織人(6月12日)

例のあの人です。

『 中島 壱織人いおと


 急ぎなので前置きも何もかもぶっ飛ばします。あしからず。


 あんた、櫻井君に何か、余計なことしたでしょう。


 壱織人は櫻井君に対しては、どちらかと言えば中立で、私にも誰にも肩入れなんてしてなかったわね。

 もし、中学の時みたいなストレス発散なんていうふざけた理由で誰かの感情を手玉に取っているのだとすれば、今度ばかりは見逃さないわ。


 反論があれば、便箋1枚以内であれば読もうか。


 それでは。



  6月12日

   師村 雅美 』



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