横溝村
旅人が村の入口の神社で変なじいさんが幼女を殺そうとしているところに遭遇
旅人が幼女を助けると変なじいさんは去っていった
幼女を連れて村に入る旅人
幼女は村の子供だった
村では行方不明の幼女を探しており、最初は疑われたが幼女の証言もあり、感謝されて幼女の家に泊めてもらった
その日から次々と村人が不審な死を遂げた
村人たちはお互いに警戒している
旅人は変なじいさんが犯人じゃないかと思っている
幼女の家でもみんなで警戒して集まっていたが、犬の鳴き声に幼女が様子を見に行き姿を消す
旅人が幼女を探しに行くが、そこで村人の死体を発見する
旅人が疑われて閉じ込められるが、それでも事件が起きたので釈放される
旅人は変なじいさんが幼女を誘拐して村人を殺したのだと思い、幼女を探しに神社へ行く
立っている変なじいさんと倒れている幼女
どうして村人を殺すのかと変なじいさんに問うと、村人たちを殺したのは幼女だという
まだ息のあった幼女は旅人に襲い掛かって怪我を負わせる
正当防衛で村人は幼女を殺す
変なじいさんが言う
自分は村の神で、幼女に悪霊が取り付いていたので祓おうとしていたのを、旅人のおまえが邪魔をしたので事件が起こったのだ
その責任はおまえがとれ
そう言って変なじいさんは消えた
村人たちがかけつけるとそこには、旅人と幼女の死体
旅人の釈明を誰も聞かず、旅人は村人たちに犯人扱いされて殺されるのだった
おしまい




