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47 ご清聴ありがとう

 という訳で『魔王』北道海、堂々の凱旋である。


 理解力には自信がある。

 だから昨夜魔王城に帰ってきた北道が何の説明も弁明もしなかったことも。

 『降伏勧告』についても。

 夜が明けて翌日、急に『転移』で連れられたことにも。


 別に怒ってはないけどさ。


「……は?」


 ほんの少し放心するくらいは許して欲しい。


 動転するなんて何年振りだ?

 この俺が?


 いつのまにか変な場所に飛ばされて。

 瞬間北道にケンケンが襲いかかって。

 『止まれ』なんて陳腐な言葉で呼吸すらままならなくなり。

 ようやく息ができたと思ったら、ケンケンが北道を斬首。

 だってのに、北道は生首のまま喋り続ける。


「何だよこれ……」


 もはや、何の役を羽織れば良いのかすら分からない。


 どこまで行っても小市民なのがこの俺──松山愛人なのだ。


 困った時の東野京だ。

 俺は東野に成った。

 俺の中の東野京は、大体何でも卒なく熟すいけ好かない奴である。


 そんな彼ならこの状況も何とかしてくれるだろう──って本人居るじゃねぇか!

 すぐ真隣に佇む東野京は、ひらひらと能天気に手を振っていた。


 ようやくここで俺は、この場がどんな場所なのか理解した。


 昨夜、俺と浜松は北道を激励し、彼女はそれに鷹揚に応えて決戦に向かった。


 勝利で終わったのだろう。

 すぐに勝利宣言──『降伏勧告』があったからだ。


 それで、魔王城に帰ってきても北道は慌ただしく動いており、俺と浜松の質問を受け付けなかった。アマノジャクも何も教えてくれなかった。


 夜が明けて朝になると、北道は俺たちを連れ出した。どこに行くと聞けば、北道は端的に答えた。


『どこって、世界会議?』


 世界会議って何だよ! とその時は笑い飛ばしたのだが。


 世界会議ってそのまんまじゃねぇか!


「……っ!!!」


 言いようのないむずむずに全身を苛まれる俺。


 なるほど。世界会議ねぇ。よく見れば見知った顔もいる。


 ケンケン。スケイルさん。

 メイルさんにアリステラ教皇猊下。

 レジーナ王女もいるし、円卓に座っているのは各国の王族とかか?


 後ろに控えるのは護衛と『異世界の勇者』。なるほど昨日の『降伏勧告』を聞いて俺たち絡みだと判断して、それぞれが連れてきたってわけか。水戸も三枝もいるじゃねぇか! いや東野とか坂とかは分かるけどさ、どんな人脈だよ!



 北道が座った場所は円卓に空いた八つ目の席。


 右隣にスケイルさん、左隣にレジーナ王女が座る席である。


 必然、レジーナ王女の背後に控える東野と高松は、俺たちの至近距離に位置することになる。


「……」


 いや、俺は別に何とも思わねぇよ?

 でも東野と気まずそうにしてる奴もいるんだここには。


「……あっ」


 俺に遅れて浜松も東野の存在に気付いたらしい。


 ざっと一月と少しぶりの再会だ。

 それも不意打ちで記憶を読んで振り払われて、喧嘩別れみたいな別れ方だったと聞いている。


「……久しぶり、二人とも」

「お、お久しぶりです……」


 何も思っていなそうな東野に、もじもじと普段からは考えられないくらい弱々しい浜松。


 かーっ、ぺっ!


 俺は純愛の波動を感じてイライラした。

 喧嘩別れって何だよ。東野は全然気にしてる風には見えない。まるっきり嘘じゃねぇか!

 それとも何か、東野が鈍感系主人公って話か? その線もあるな〜。十分にある。この二人の矢印の向き方は歪だからな。主に浜松の方が太く、長い。


 俺は人差し指を口元に持っていって「静かに」のジェスチャーをした。


「私語は良くないよ。今、北道会長が喋ってる」

「……何の当てつけですか、その口調は……」


 しまった。今の俺は東野京だった。


 もじもじと気まずそうな浜松は俺に煽られたと思ったらしい。こつんと肘で俺の脇腹を小突いた。





 さて、ここまでが北道が仕切り直して十秒足らず。


 会場は異様な空気に包まれていた。

 蚊帳の外感のある『異世界の勇者』は、比較的落ち着いている。北道と顔見知りだからだ。


 北道海。人外魔境東栄で覇権を握った女。


 彼女ならば異世界で魔王をやっていたり神に至ったり、遂には生首で生きながらえたりしようとも不思議ではない、と。

 奇妙な納得感というか、とにかく理解が及んだ。


 動けないでいるのは各国の重鎮達だ。

 何の気まぐれで自分の首が飛ぶか分からない。目の前に座るのは神か、魔王か、はたまたただの少女か。計りかねている。


 場を動かしたのは当然の如く、乱入者側だった。


「……本日は、あー、お集まりいただきありがとうごぜぇやす。司会進行はヒツジ・テンテンに代わって、えー、あっしことヒツジ・テンテンが務めさせていただきやす」


 魔王北道海の同伴者。

 アマノジャクが、人を食ったような笑みを浮かべてそう宣った。


「……!? どうしてヒツジが二人いやがる……!?」

「そいつぁ企業秘密ってもんでごぜぇやす、スケイル指揮官殿」

「天邪鬼、そうおちょくるものではない。彼は泥人。『祝福』と合わさって無制限の『擬態』を行える。この世界で『転移』はヒツジ殿しか使えぬようだったから、拝借させていただいている」


 『転移』の魔法は、『帰郷』の魔法使いヒツジ・テンテンにしか使えない。人間が編み、無意識の魔力が作り出した常識だ。


 思わずと言った風に声を上げたスケイルだったが、今度は北道会長の素直さに眉を上げた。


「随分と気前が良いな。手の内を明かしても問題ないと?」

「スケイル指揮官。君の積極性は、主催としての矜持かな。そう身構えなくとも諸君らを害する意図はない。世界会議というのならば、ノースロードも参加して然るべきだろう?」

「ちっ、侵略者の分際で国気取りかよ。意図はなくても手段はあるだろうに。言葉一つで呼吸すらままならんのなら、おちおちと逃げ出すことすらできやしねぇ」

「理解が早くて助かるよ」


 スケイルの強気な言動はきっと、ただの蛮勇ではない。

 逃げ出すことすらままならない。

 暗に『抵抗するな、俺が矢面に立つ』と、他の出席者に警告しているのだ。


 王族貴族が集まるこの場に於いて、最も命の価値が低いのがスケイル・グレー総指揮官。大魔法使いメイル・シュトロームと比べても、スケイルの存在は格落ちと言っていい。


 加えて、この場を整えたのはノーシーストだ。ヒツジさんの所属がそのまま主催を引き受けただけなのだが、警備の手落ちを恥じているのか。

 命を張るべきは自分だ、とスケイルは思っているのだ。


 ぶっちゃけアマノジャクが『転移』を覚えてる時点で北道の乱入は防ぎようが無いし、神に至ったという彼女と相対しては既に手遅れなのだから、スケイルさんには同情するより他にない。


 さて、そんなスケイルの追求がひと段落したところで、北道はふむと円卓を見回した。


「司会進行を買って出た天邪鬼には悪いが、私から話すのが筋だろうね。今日ここに来たのは他でも無い。『神』についてだ」


「……」


 諸侯の沈黙をそのまま異論なしと取ったか、北道は優雅な仕草で話を続ける。


「まあ、なんだ。諸兄の面倒ごとを取っ払おうという、親切心だよ。今日から物理法則が変わりますとなって、取扱説明書もなければ、それはなんて不親切な設計だろう?」


 豊穣の神ナインステイツは季節を産んだ。

 聖なる神キニアは信仰を誦じた。

 鉄の神ノーシーストは鍛治種たる鋼人を。

 戦神チェイネンは戦士の型を創り出し。

 そして、最古にして最強の魔法使いは魔法という幻想を一般に齎した。


 魔力という万能のリソースを。

 『魔王』北道海はどのように人類に捧げるか?


「結論から言うと、私は人類にリソースを割くつもりはない」


 それは、至極当然の結論で。

 絶縁宣言、もしくは降伏勧告。

 魔王──いや、魔神北道海による、徹底抗戦の表明であった。


「待て、早とちりするな。リソースを割かないということは、つまり、そちら側に干渉する気がないということでもある」


 全然違った。そうなんのかよ。


「……それを、信じろってことかよ?」

「その通りだ。信じてもらう。というより、『もう信じている』のではないか? ネタバラシすると、私の言葉にはそういう力がある」

「……っ」


 言葉を挟んでも話が長くなるだけだ、とスケイル指揮官も気付いたらしい。

 北道海に隠すところは何もなく、疑問は逐一解消してくれる。害意がないというのも本当らしい。何故だか、それが真実であるとわかる。


 北道の解説は続く。曰く、親切心からのソレが。


「『一つ、謂れなき暴力を禁ずる』。これは建国宣言であり、ノースロードに敷いた防衛機構だ。チェイネンが戦士の国であるように、ノースロードは魔物の国だ。魔物に対する謂れなき暴力を禁じている。この制約は、ノースロードに近付けば近付くほどに強くなっているだろう」

「……確認している。こっちからは攻撃できねぇのに、魔物側からは攻撃できるってんだから始末に終えねぇ。前線は阿鼻叫喚だ」

「……昨日今日の話だ。こちらとしても急な神就任だったのでね、話を通せていない。目を瞑ってくれとは言わないが、『反撃』は出来るはずだよ。魔物の侵攻に対して人類が抵抗する分には、それは『謂れなき』暴力ではない。この契りの本質は先ほども伝えたが、防衛機構だよ」

「あ〜、なるほど。そういうカラクリだったのか」


 渋そうな顔をするスケイル指揮官に、合点がいったとばかりに頷く坂伊坂。

 そりゃ、前線が荒らされて『手違いだ』とか言われてもどうしようもねぇよな。実際に死人も出ているだろうし。


 それに、もう既にノースロードに取り込まれた領土について、取り返す術がないということでもある。ロクハンドにブルーフォレスト、オタムフィルドだったか? 元は、ノーシーストの国土であった場所。

 だがそこは敗戦国、この戦争の勝者は魔王北道海。

 道理を作る側に立った彼女に対し、ノーシーストとしては苦言を呈する以上のことはできないのだ。


 続きましては、二つ目の契り。


「『言葉を交わせ』。これはまあ、言葉通りの意味だ。私の祝福チカラは言葉に由来するものでね、私の敷く法則ルールも言語野に寄っている」


 何とも抽象的な話だ。

 バドズィナミア・オムニの治世では魔法が栄えた。

 北道海の名の下に、『言霊』が栄えるということか?


「……『言霊』。原初の魔法。オムニ皇帝は、ソレに敗れたのねぇ」

「その通りだよ、メイル・シュトローム。まあ、今すぐにそこらの子供が言霊を使い始めるという話ではない。ただ、皆々様は、少し発言に気をつけた方が良いかもしれない。言の葉の神はいずかしこに宿っているだろうから」

「言の葉の神、ねぇ」


 豊穣の時代にも、不作が無かった訳ではない。

 キニアの治世において誰もが聖句を唱えられたわけではない。

 オムニ皇帝の名の下に、全人類が魔法使いであった訳でも、もちろんない。


 ただし。

 言葉の持つ力が、強くなっている。

 そういう世界になった。


 意思表明は済ませている。全人類が『降伏勧告』を聞いている。

 無意識の魔力の名の下に北道海が敷く治世。

 それが『言の葉の世界』なのだろう。


 俺が、そんなあっさい理解を得た時だった。



「と、ここまでが昨日の話だ」


 パン、と北道海が両手を鳴らす。


「単刀直入に述べよう」


 北道がぐるりと周囲を見回す。


 東野京。

 岩永仙。

 坂伊坂。

 高松香河。


 四人の表情が曇る。東栄生全員の共通認識として、北道海はイカれている。

 ここまでが前座。

 ここからが、本音。

 どんな爆弾発言が飛び出すものか。それでも、彼らに取れる選択肢は傾聴以外になくて。


「『破壊』と『創造』。神に至る二つの条件。このうちの『創造』について──産業革命でも起こしてやっと達成できる偉業だが──」


 水戸伊薔薇。

 三枝二。

 浜松神奈。

 それから、俺こと松山愛人。


 上記の四人に比べても察しの良い俺たち四人は、続く言葉を理解して顔を歪めた。

 つまり。


「──『異世界の勇者』は、()()()()()()()()()()()()()()


 俺たちは。

 『破壊』を達成するだけで。

 神に、至れる。







 東栄高校は名門である。入学できれば将来安泰なんてもんじゃないが、知力と武力と財力の限りを尽くしても入学できるとは限らない。

 表向きは学校を名乗っているが、あそこはほとんど人体改造施設だった。その理念は『新たなる人類を創り出すこと』。法に触れる実験を幾度も繰り返し、聡明なガキどもを怪物に作り変える──陳腐でありきたりな秘密組織。

 そんな東栄の生徒たちは皆、ある種の『作品』だった。教師、親、生徒同士でさえ互いの脳を弄くり回して創り上げる人類の到達点の一つ。浜松の『読心術』や岩永の『愛嬌』なんかは可愛いもので、もっとえげつない超能力の一つや二つ、誰もが使えておかしくない魔境──


「……なるほどね。こことは比べものにならない文明水準を持つ地球人類の、最高到達点とも言える作品が東栄生(ぼくら)だ。髪の毛一つ取っても神秘の詰まった僕らの肉体は、それがそのまま『創造』の条件を満たしていてもおかしくない」

「ひ、東野、様……? 何を、おっしゃっているのか……この者の言うことを、信じるのですか……?」

「レジーナ王女。信じると言うより、疑う理由がないというのが正確なところです。ご自身でも分かっているのでは?」


 北道が口を閉ざし、会場はザワザワと喧騒に包まれる。


 それぞれが、それぞれの陣営内で話し合っている。ふと、メイルさんが北道の方を向いて口を開いた。


「にわかには信じられない話ねぇ」

「私を『召喚』したのは名もなき鬼族だが、『許可』したのはバドズィナミア・オムニ皇帝だ。ナインステイツが喚んだ異世界の勇者達もね。彼女の望みを思えば、君なら理解してくれると思うが」

「そう、そうね。信じたくない話、っていうのが正直なところね。だってそれが本当だったら、この世界には今、五十人弱の神候補がいることにならない?」

「その通りだよ。強大な『祝福』を持つ彼らが一国でも滅ぼせば、すぐにでも新たな神が誕生するだろう」


 ピリリ、と謎の緊張感が席巻する。

 続いて疑問を呈するのはチェイネン国王、ハンスマン。筋骨隆々の大男は無精髭を撫でながらふうむと頷いた。


「となると、アレか。これ以上の混乱を防ぐためには、全員殺しちまうのが手っ取り早いかもなぁ」

「……ふふふ。お粗末な発想だ、戦士の長。神候補というのは、つまり、私を殺せる可能性が高いということでもある」

「くくく。そうだよなぁ。名実共に『勇者』ってわけか!」


 ひとしきり笑ってから、チェイネンの武王は声を顰めて言った。


「まあそれも、この場であんたを殺しっちまえば済む話だなぁ」

「……ほう?」


 唐突に、事態は急転する。


 まず、武王が一瞬で距離を詰める。反応できた者は居なかった。その手には巨大な斧が握られている。先ほどの、ケンケンの姿がフラッシュバックする。であれば。


「……『止まれ』」

「しゃらくせぇ!」

「むっ?」


 ケンケンの焼き直しにはならなかった。

 北道の『言霊』では武王が止まらない。


 咄嗟に後ろに倒れるようにして北道が斧の一閃を避ける。そのままの動きで地面に手をつき一回転、椅子に座った姿勢から地に足をつけた。


「神の言葉に逆らうか」

「応ともよ。神の残滓なら、チェイネンも僅かに残している。ミディアム!」

「ああああ当てつけですかかか??? シシシシット! シットです!!!」


 神の残滓。戦神チェイネンの遺物。


「そうか。その斧。戦神の得物か」


 間髪入れずに武王が攻め立てる。

 同時に詠唱を進めるのはミディアム・サイキック。フォースを代表して参列している、紫髪の少女。


「豊穣にあらず、敬虔にあらず、器用にあらず、屈強にあらず、万能でもなし。何者にもなれない半端な私に無間の撫慰をどうか、どどどどどうか!」

「呪詛か。なるほどフォースの──恵まれない者のための魔法」

「調子に乗ってる神様野郎を引き摺り下ろせ! まままま魔法じゃありませんんん! これは、私たちの、私たちによる、私たちのための、言葉!」


 ミディアムの言葉で、呪いの奔流が湧き上がる。


 黒い。津波だ。

 地面から、壁の隅からどくどくと滲み出る黒。


「なな名付けて、『どろどろ』!」


 それは違うことなく北道をロックオンしていて、どう見ても触れたらヤバそうだ。


 果たして北道は──付き合わなかった。


「アマノジャク」

「はいはい、分かってやすよ」


 つまり、『転移』による逃亡。


「ぬっ?」

「なっ!?」


 武王の斧は空振りに終わり、呪詛師の『どろどろ』も虚空を掻っ切る。


『伝えたいことは伝えたつもりだよ。これからのことは皆々様にお任せしよう! 拙い語り部ですまなかったが、ノースロード主君、「魔王」北道海による就任宣言であった! ああ、それから──』


 瞬間、俺の視界も光に包まれる。


 この感覚は知っている。『転移』だ。


『──少しだけ、「異世界の勇者」を借りていく。すぐ返すから安心してくれ。旧交を温めたくてね』


 俺も、浜松も。

 東野も岩永も坂も浜松も。

 水戸も三枝も全部まとめて。


 白昼堂々、前代未聞の誘拐事件だ。『転移』、強すぎるだろう。


 会場に残されるは、各国の要人達のみ。

 誰も傷付けず、誰にも傷付けられず、北道はこの場に赴いた全ての目的を達成してのけた。


『ご清聴ありがとう。それでは』

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