120 入院した彼女のお世話をしてみました(その9)
さきちゃん(小3)を背中におぶって出発です
彼女の病室を探しに三千里?(笑)
まあ、実際には彼女の機嫌が悪くなるんで外に連れ出したんですけどね
・・・彼女は今、エロエロの妄想中?なのでスキをみて出てきたりする(笑)
しかしあれだね
背中の感触に全く心が動かないわ
どうやらオレはノータッチと叫ぶ紳士ではないらしい(笑)
しかし困ったね
オレ、さきちゃんの病室知らないわ(苦笑)
そう言えば前回は看護婦さんに丸投げしたんだっけ?
だから病室を知らなかったよ・・・
とりあえず小児科病棟でイイのかな?
天井がらぶら下がっている案内板と床に書かれた矢印を見ながら病棟を探しますか
あ、そう言えばなんでさきちゃんって病院にいるんだっけ?
聞かないと入院している科が判らないわな
「さきちゃんはなんで病院に入院しているのかな?」
「あのね、お腹がいたくなったの!」
・・・小3に聞いたオレがバカでした
どこかの紅薔薇さまのように脳みそ溶けてましたね(笑)
腸念転かな?、盲腸か?
まさか寄生虫ってわけではないよね?
最近の小説やTVとかだと病気の難度があがってて、魚を食べたせいで寄生虫が体内に入り腸や肝臓で大活躍だからね(笑)
後で判ったことだけど、ただの盲腸だったそうだ
それも薬で散らして終わりだとか
なんか『ポーション飲んで終わり』って頭の中で記録された情報が音声データとして再現されているような気がするよ(笑)
・・・行き過ぎた医療は魔法アリアリの世界と同じレベルらしい
そんなこんなでさきちゃんの病室(大部屋)に到着しました
え?
途中の話ですか?
エロエロ成分が0なので省略です(笑)
ただ歩いて病室探しただけですから・・・
出迎えたさきちゃんママを見て驚いたね!
いや~、見事なモノをお持ちでしたわ(笑)




