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118 入院した彼女のお世話をしてみました(その7)

「お嬢ちゃん、お名前は何て言うのかな?」


膝の上に乗ってる少女に聞いてみた






しかし元の世界なら


「おまわりさん!ココに犯罪者が居ます!」


って通報されそう?






異世界はサイコーですな(笑)









まあ、バカはさておき名前を聞いてみました





「さきちゃん!3年生!」


頭を後ろに倒して視線を合わせて返事がきました




そう言いつつ、お菓子をオレの口元に持ってきます





<パクっ>


<モグモグ>


食べながら考えます




なんで食べさせようとする?


じゃなくってどうするべ?(笑)






まあ、途中経過はすっ飛ばして結論を言うと


一昨日、病院内にいた迷子でした


そんでもってお礼にきたというわけです


まあ、お礼と言う名のナンパでもあるらしいんですけどね(笑)





言われてみれば、そうだったような気がする(汗)


でも一昨日は泣きそうな顔していたし?


そんでもって廊下を歩いていた看護婦さん(でいいのか?)にすぐに引き渡したし?


彼女の病室に行くことに頭が一杯だったし?


しっかり覚えていなくてもしょうがないよね?





それに困っている人がいれば助けるのは当たり前(笑)


いや、ウチの家訓というか、親の教えですから ←ホントです





普通にやっているので覚えてませんでした


だって他にも妊婦さんに電車の席を譲ったり、子供が飛び出しそうになると車にはねられないように注意するように言っているし?


いちいち覚えていませんって(汗)







おぼえていないのか?


彼女の視線がキツイような気がするのは気のせいかね?(笑)






・・・と思ったら違っていたよ


餌付けされるな!


でした






この世界では、『女は男を食わせてナンボ』が常識だとか


いやな常識ですね





前世?前の世界でもありましたね


別名、ATM(笑)





おとうさんは、会社で一生懸命に働いているのに、家に帰れば邪魔者扱い


定年になり退職すれば家に居場所がない


ヒサンな存在です




そんなのが男女入れ替わって存在する


涙で前が見えません(笑)





もっともコッチの世界ではソレが女の幸せ


男を囲ってナンボの世界




まつk、ではなく、オレの知らない世界でした(笑)

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