Ep.1 入学と出会い
執筆遅れてすみません!
できるだけ定期的に頑張ります!
それじゃあどうぞ!
青崎学園高校
神奈川県にあるごく普通の県立高校
そして今回の物語の舞台である
今日は入学式
桜舞う4月に多くの新入生がこの学校に入学してきた
その中に今回の主人公である銀髪の少年がいた
「やっと入学式終わった」
この銀髪の少年、天川銀河は退屈な入学式が終わり自分の教室に戻ってきた
教師「今日は入学式だけなのでこれで終わりです。明日から頑張っていきましょう!」
全員「はい!」
天川「さて、午後は何をするか」
今日は午前中で終わりだったので午後は何をしようか天川は悩んでいた
天川「暇だしグラウンドでも見にいくか」
天川はそう言うと荷物を持って教室を出ていった
??「あの人も野球部に入るのかな?」
そう呟きながら天川を見る1人の少女がいた
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場所が変わって学校のグラウンド
天川はグラウンドにきていた
天川「あっ、野球部練習してる」
グラウンドには野球部が練習していた
天川「それにしても人数は少ないな」
野球部の人数は数えただけでも10人
成績も良くなくここ数年は1~2回戦で負けている
天川「明日から俺もここで野球をするのか」
天川は、不安半分、期待半分な気持ちでグラウンドを見つめていた
天川「そろそろ帰るかな、ん?」
天川が振り向くと1人の少女が天川と同じようにグラウンドを見つめていた
??「あなたも野球部に入るの?」
少女は肩まで伸びてる黒髪を耳にかけながら天川に話しかけてきた
天川「あぁそうだよ、君も野球部に?」
和泉「うん、そうだよ! 私、和泉沙織よろしくね!」
天川「俺は天川銀河、よろしく」
2人が簡単な自己紹介をしていると………
??「お前たち、入部希望者か?」
2人がその声の先を見ると1人の野球部員が近くにいた
体格が良くおそらく3年生だろう
天川「はい!そうです!」
和泉「私もです!」
石原「俺は主将の石原慎也だ、どうだ?一緒に練習しないか?」
和泉「えっ!?参加してもいいんですか?」
石原「当然だ、貴重な新入部員だしそれに今日は軽めの練習だ、お前たちの実力を見てみたいしな」
和泉「どうする天川くん?参加する?」
天川「当然、道具も持ってきてるし参加するさ」
和泉「じゃあ私も!」
石原「よし、じゃあ着替えてからグラウンドに来てくれ!」
2人「はい!」
こうして天川と和泉は野球部の練習に参加することとなった
やっとEp. 1終了!
次はちゃんとやります!