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転生して第二の人生を幸せに生きる僕が国王に?!~波乱万丈の異世界ライフ~  作者: Dream Milestone


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プロローグ 前世の僕

初めまして。Dream Milstoneです。私は異世界系アニメが好きで、ふと自分も物語を書いてみたいと思ったことで始めてみました。正直自分の思いついたことをただ書いているだけに過ぎないのでつまらないと思っていただいても問題ありません。少しでも自身の妄想と想像を発散出来たらなと思って書き始めたので、応援よろしくお願いします。

それでは、本編スタートです!

 僕の名前は鈴木美琴スズキミコト。綺麗な名前をしているが至って普通の大学生だ。これまで彼女が一度も出来たことのないいわゆる「童貞」である。小学生から毎度おなじみで「名前だけはかっこいいのに…」と言われ続けて21歳になった僕。毎回言われ続けることにも慣れてはいたが実に悔しい…。まあ…彼女出来ない理由は何となく理解はしている。単に真面目過ぎるからだ。よくチャラいほうがモテるというのもあながち間違いではないのだろうと身に染みるこの頃。今日も変わらず、仲の良い友達と一緒に授業を受けるためにキャンパスに足を運んでいる。僕の友人は漫画やアニメが大好きで、名前は小宅祐介オタクユウスケと言う。名前の如くオタクである。オタクくんは歴史がとても好きでかつ異世界転生に憧れを抱いている僕とオタクくんが仲良くなったのはアニメ好きが理由で休日は彼と一緒に秋葉原へ行ってグッズなどを散策したり、アニメの聖地巡礼など二人で楽しくやっているのである。彼は漫画研究会に所属して日々異世界転生について様々な作品を研究している。僕は彼の好きなことに全力を注いでいる姿を素直に尊敬している。今日も彼と授業を受けてお昼も一緒に過ごしていた。一通り授業を受け終えた後は、漫画研究会の一員として今日も活動するそうなので僕は一足先に帰宅することにした。

オ「ミコト氏~。気をつけて帰ってね~また明日!」

ミ「オタクくん~。また明日ね!」

 そうしてキャンパスを後にして帰宅した際に事件は起きた。僕はいつものように横断歩道を歩いていたが、赤信号を無視した車にはねられてしまい僕は死んでしまった。

ミ「あれ…。俺は確か車にはねられて死んだはずじゃ…。てか、ここはどこだ?」

?「貴方はたった今、事故に遭ったことで肉体は損傷し生命活動を維持できなくなったことで、取り残されてしまった魂を私の下へと呼び寄せました。」

ミ「貴方は?」

?「そうですね…。貴方の住んでいた所でいう神様みたいな者です~!」

ミ「か…神様!? 神様がどうしてこんなところに?」

神「実はですね…。貴方は本来5年後に事故で亡くなるはずだったのですが、どういう訳か貴方の死が早まってしまったことで、本来定められた運命が誤作動を起こしてしまいこのような結果になってしまったのです…。」

ミ「え…。俺5年後に事故に遭って死ぬ運命だったの…。だとしても人生終わるの早すぎにない!?」

神「本当に申し訳ございません。本来死後は天界へと導かれるのですが、今回の出来事はあまりにも異常であるため私が特別に貴方の魂を呼び止めたのです。」

ミ「なるほど…。」

神「そこで、今回起きてしまったお詫びに、貴方の魂をを異世界へ転送して第二の人生を歩んでいただきたく存じます~!」

ミ「なんでそこだけビジネス用語!?」

神「まあまあ細かいことは気にせずちゃっちゃと異世界転生しちゃいましょう~!」

ミ「まあ…せっかくの機会だし異世界転生とかワクワクするなぁ~。オタクくん羨ましがるだろうな…。」

神「今回はお詫びとして転生する際にいくつか望みも叶えちゃいます~!」

ミ「おぉ~!!まさに異世界転生っぽいな!。う~ん。僕は頭がいいわけじゃないからこれからの生活をサポートしてくれるスキルがあると助かるよなぁ~。後は自分の思い描いた物を形にできるスキルも欲しいなぁ~。それから、前世では名前とは裏腹に容姿は普通だったから美琴ミコトの名にふさわしい見た目にして欲しいです!」

神「わかりました。それでは貴方に、スキル『識者インテリジェンス創造クリエイター』を授けます。

ス「ハロー、マスター。私は貴方の英知あるものです。以後…よろしく…」

ミ「おぉ。頭の中からスキルが喋っているぞ!?」

神「後は…見た目を変えればいいのね。よし、出来た~。うん!我ながら美しい見た目に!うへへへへ♡♡」

ミ「ん?気のせいだかわからないけど、神様の顔が…」

神「あら?何か…?」

ミ「い…いえ。何も…。」

神「よし!準備は整ったからいざ、異世界転生!いってらっしゃい~」

ミ「はぇ!?いきなり過ぎませんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 こうして突如として始まった異世界転生。いきなり死んで気づいたら異世界転生なんてあるんだと知った美琴ミコトは第二の人生を楽しく生きるつもりだったが…これはある一人の男が世界を揺るがすことになるとは…。この時はまだ誰も知らなかった。

何気ない日常をすごしていたが、ある日突然事故に遭って早々に異世界転生することに。ミコトは異世界でも無事にやっていけるのか。

次回 01 異世界転生 ~第二の人生幕開け~

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