第8話〜マイケルとケビンの過去〜
今回は何日目とかではない。
マイケルとケビンの過去について語ろうではないか。
おっと、自己紹介を忘れていたね。
こんにちは。私は■■の■■だ。
よろしくたのむぞ。
まず、二人の共通している過去から話そう。
二人は、少し前にあったテロによって家族をなくしてしまった。
マイケルは父をなくし、母の生活を楽にするために軍へ入った。
ケビンは両親をなくし、妹を一人で養っていて、そのために軍へ入った。
そのテロの概要を話そう。
案外よくある話だ
そなへんのサラリーマンが闇落ちして、同志を集めて、テロした。
そのサラリーマンが働いていた企業が、不景気で倒産し、
どこに面接を受けても、世界全体で不景気だったため、受かることはなかった。
そして、落ちた仲間たちで世界を振り向かせようとテロを起こしたそうだ。
テロの内容・・・それは
ホワイトハウス周辺一帯に爆撃を行うということ。
その同志で軍から爆撃機を奪い、ホワイトハウス周辺の街を焼き尽くした。
悲惨だった。
その中で生き残った者は誰もいなかった。
サラリーマンは国外逃走を図った。
でもそのサラリーマンたちは、国際指名手配犯にされ、すぐに捕まっちまった。
死刑になり、昨日(第7話と同日)執行された。
今は戦争のほうがニュースになっているからな、
このサラリーマンたちの死刑はあまり話題にならなかったそうだ・・・
そんなマイケルとケビンは守成と同じ年齢で、
訓練中も高め合うような良い関係で仲が良さそうだった
今回は以上だ。
なにか気になることがあれば感想で言ってくれ。
そしたらまたこのように語ろうじゃぁないか。
戦争開始■日目
守成、マイケル、ケビンまだ、誰も欠けていない。
次は15:00に投稿します
お楽しみに〜
拡散よろしく!




