表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界が終わるその日に・・・  作者: いむ
第1部

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

4/11

第5話

戦争開始五日目


マ「goooooood morning!!!!!!!!!!」

ケ「quiet!!!」

マ「sorry sorry」

守「hello」


朝からマイケルは元気だ。

ケビンも調子が良さそうだ・・・

でも、僕はあまり調子が良くなかった。

なぜって?

時差ボケと移動の疲労がダブルコンボできたからだ。

ものすごく具合が悪い


守「sorry. I'm not feeling well」

マ「really?」

ケ「oh no!」


マイケルとケビンにお願いして今日は休ませてもらうことにした。

-----------------------

ここからはマイケル目線(日本語)で話を進めます

-----------------------

マ「守成の体調が悪いらしい。俺をケビンと頑張らないとな!」

ケ「おう!」

  二人は射撃訓練場へ向かった・・・

マ「ケビン射撃うまいね!」

ケ「ありがとう!」

  そして、筋トレ

ケ「マイケル力つよっ・・・」

マ「ありがとう!」

  さらに、先生に戦い方などを教わったり・・・

先「この銃はここを持つと狙いやすいぞ!」

ケ「ありがとうございます」

マ「ありがとうございます」

  そんなこんなで一日が終わり、守成のところへ戻ったとき・・・

-----------------------

守成目線に戻ります

-----------------------

「ピコーン」

マイケルのスマホに通知がきた。

司令からだ。

どうやら僕達は来週から早速前線へ出るらしい。

((僕まだなにも知らないよジュウモニギッタコトナイシ・・・

明日から急ピッチで戦い方を学ばなければ!

そして、食堂で夜ご飯を食べて、今日あったことをマイケルとケビンに教えてもらった。

「ピコーン」

今度は僕のスマホに通知だ。(スマホは軍のやつです)

どうやら、僕は個別で試験を受けなければならないそうだ。

運動能力試験と射撃試験だ。

僕たちは歩兵の予定なので、機械などの操縦試験は行わなくて良いそうだ。

「今日は早めに寝よう」

明日へ備えて・・・


戦争開始五日目終了

英語が地味に難しかったw

レビューや感想、メッセージがもらえたら死ぬほど喜びます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
戦争の訓練などは戦争を体験していない私たちにとってイメージが難しいですがこの小説で理解が深ました。いきなり前線に立たされるなど残酷なこともある、ということを知り、戦争は本当に残酷な人々の争いであること…
ここからはマイケル目線の後のマイケルが日本語で喋る時、俺をケビンで頑張らないとな!になってる
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ