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世界が終わるその日に・・・  作者: いむ
第1部

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3/11

第3話・第4話

戦争開始三日目


「ビィィービィィー」

警報音が鳴り響く中、僕は潜水艦の中で起きた。

どうやら、敵の潜水艦に見つかったらしい。

どうやらどころではない。

攻撃で沈む可能性もあるのだ。

どんどん怖くなってきた。

「ドーン ドーン ドーン」

びっくりした。

撃たれたのだろうか。

撃ったのだろうか・・・

すると、潜水艦の乗組員の人が来た。

律儀に、状況を説明してくれた。

ロシアの潜水艦に情報が漏れて、狙われたらしい。

でも、運よく狙われていることに気づけて、返り討ちにしたそう。

ほんとうに良かった。

朝ごはんがまだだったため、朝ごはんを食べに、潜水艦の中央に行った。

すると、豪華な客船のような料理がたくさんあった。

そこには僕の他に二人の軍人以外の人がいた。

日本人だ。

その人もアメリカ軍に入ろうとしているそうだ。

ちょっとした談話をしながらご飯を食べ、その日は寝床でゆったりして、疲れをとった。


戦争開始三日目終了




戦争開始四日目


今日はいつもより清々しい目覚めだった。

昨日のロシア軍の潜水艦のこともあり、今日中にはアメリカへ到着するそうだ。

早く外の空気を吸いたい・・・

朝食はアメリカならではのものが並んでいた。

ハンバーガーにポテト、パンケーキもあった。

過去にいたころはあまりこういった物を食べることが少なかったからかもしれないが、

なにか新鮮な感じがした。

他のメンバーと談話をしていると、潜水艦の乗組員の人から

「もうそろそろアメリカへ到着する。荷物の準備をしてくれ。」

と言われ、寝床の片付けなど、この潜水艦から降りる準備をした。

そして、ついにアメリカへ到着した。

「ふう・・・」

安堵のため息を漏らした。

でも、まだ始まりにすぎない。

僕はここから強くなり、自分の身を自分で守れるようになるんだ!

そして、おじいちゃんのようにかっこいい人に!

そう、僕は潜水艦の中、いや、過去にいたころからおじいちゃんにあこがれていたんだ。

おじいちゃんのように、強くかっこよくなる!

そう小さい頃から心に決めていたのだ。

そこからは軍のトラックの荷台に乗り、アメリカ軍基地へと向かった。

アメリカ軍基地についてから、自分の部屋へ案内され、仲間もできた。

同じ部屋のケビンとマイケルだ。

二人も僕と同じような年齢で、気があった。

二人は少し前に起きたテロで家族を失っていて、僕と同じように自分のことを自分で守れる

ようになりたいそうだ。

三人で談笑しながら、その日は寝た。


戦争開始四日目終了

2日分を合わせて書きました。

レビューや感想をいただけると泣いて喜びます。

これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします。

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― 新着の感想 ―
5話を早く見たいです!
きっとケビンとマイケル、それから守成はイイ友情を育んでくれることでしょう。
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