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とりあえず転生

結構自由です。wwwww

 今、私はがんばって働いている。親に行けと言われたからなんとなくでがんばった学校、がんばったら

学年で一番の成績になった。 ・・・いや、なっていた?よく覚えていないな・・・・ まぁいいや。

そして私は周りの推薦やらなんやらあり、今こうしてかなり大手の会社で働いている。 「ん~、今日の

ノルマ、クリア~! いやー、がんばった!」 誰が聞いていようが疲れていたら自分を褒める、これが

小さい頃からの私の癖だ。まぁ最近大人になったという理由で少しばかりこの癖を抑えるようにしている。

・・・理由はまぁ、なんとなくだ。 おっと、まだ自己紹介をしてないな、・・・誰にとかは聞かない、

お約束だ。 私の名前は【瀧川 深雪】 一回だけなぜ深雪かと父さんに言ったら、「俺の好きな艦」とだけ、当時は分らなかったが今は分る。わかったらダメなんだろうけど。元に戻そう、趣味は色々あるが、

主には読書だ。一番おちつけるし。体型はきくな。とりあえずこんなかな? よし、終わり!

 ある日、深雪が仕事をしていると「いやぁーしかしいつも手際がいいね。どうかね深雪くん、今度一緒に食事でも」 うゎ、まただ、この上司いつも何かあれば私を食事に誘ってくる。正直、この上司にいい噂がない。私も断り続けている、ロクなことなさそうだし。「すみません、今日は残業になりそうで、なので今回は無理そうです。」 あ、今眉がひきつった。「残業なんて他の奴にやらせときなさい。さぁ、今から俺の家にいこう。」 こいつ、少し立場が上だからってこんなこと、、、あきれた。「嫌です。他の方のなるような行為はしたくありませんし、ましてやあなたのような人と食事なんてもっと無理です。では。」

私はそのまま自宅に帰った。 チラッと上司の顔を見ると口を開けていた。

 ・・・「・・・あぁ~!!!やっちゃったぁー!!!絶対クビだ!・・・せっかくがんばってきたのに、」思い返すとかなりやばいことをした。たとえクビにならなかったとしても、職場には居ずらくなることは決定的だった。 

次の日、深雪は家に引きこもってた。どうせ悪い結果になるんだったら、もぅやめようと。職場に行くのをやめた。趣味である読書、そしてアニメやゲームをやりまくる。 アニメやゲームは趣味ではない!by深雪

もちろん周りの人は心配してくれた。とてもありがたい。凄くうれしい。しかし、あの上司は「あんなことを言ってくる奴など必要ない!」と言っているらしい。原因がなんか言っているんだな程度に認知。 「興味ないわね。」・・・独り言である。

 深雪が引きこもってから数日たったある日、深雪は今日発売の文庫があると、少し遠めの本屋に来ていた。 「ふふ~ん♪いい買い物をした!」とっても嬉しそうな深雪。そこに一台のトラック・・・を持った子どもがいた。『あっ、赤信号だった。あぶなー。』すると隣にいた子どもがスッと道路に飛び出した。

どうやらおもちゃに夢中なようだ。「ちょ、なにしてっ・・・」 手を伸ばした瞬間、意識がなくなった。

 「・・・ハッ!」私は目を覚ました。そしてすぐに子どもを探した。だがそこには子どもどころか人一人いなかった。『うーん、嫌な予感がするわね。』 予感は当たった。なぜなら目の前にいかにもな人がいる。いや、人と言うべきか分からない。『羽生えているし』するとその人らしき生き物はしゃべった。

「あ、起きた。ごめんなさいね。いきなりこんなとこ、よくわからないよね。あ、私【マイナ】」 「・・・きえぇぇぇぇぇぇ、しゃべったぁぁぁぁぁぁl!!!!!!」やばい、色々と。

 「あぁごめんなさいね。おちついて、とにかくおちついて。」はい、わかりました。と言う奴はいないだろう。 「はい、わかりました。」 ・・・いた。「えと、ここは?」まぁなんとなくわかるけど、「ここはあなたの言葉で言うなら天国みたいなところです。少し混乱していると思いますけどよく聞いてください。今からあなたには3つある選択から1つ選んでもらいます。」 『なんかはなしはじめた、、、」  

「1つ目は本当の天国にいく、2つ目は生き返ってまた日本で暮らす、3つ目は異世界で転生して暮らす、正直3つ目はオススメしないですよ?すぐにとは言わないので選んでくださいね。」「じゃあ異世界で。」

「えっ、、」・・・即答である。『私の予想ではたぶん・・・』「で、では、転生をいたしますので体型と年齢、性別と、あと転生特典でどんなスキルでも、、、」『やっぱりキター』深雪は何となくこうなるんだろうなぁと思っていたのだ。ちなみにのちに子どもは無事に助かったと分かった。「いえ、スキルとかいりません。なんかつまんなそう、」「・・・ウェ!?」なんだその声は、、、 深雪はチートなスキルを手にするラノベの主人公にあきあきしてた。なせそんな楽しくないことをするのだろうと、せっかく記憶を持ったまま転生できるのだから、その知恵を使って異世界をがんばっていきていけばいいのにと、「だから、スキルはいらないですって、マイナ?だっけあなたのやることも増えてえめんどくさいでしょ?それと後からこれが良かったあれが良かったってなりたくないの。だからいらない。わかった?」マイナは驚いていた。だって今までこのスキルの話をするとすべての人間が己の欲を出してきた。やれ力が欲しいだのお金が欲しいだの、ハーレムなんて何回聞いたかしかしこの人間は、瀧川深雪はそんなものはつまんなそうと言ったのだ。しかも自分を気遣ってくれている。なんていい人間、いや人なんだと。「ほ、本当にいいんですね?」

「あー、いいっていいって、それそり年齢は12歳、体型は普通でいいわ。あ、もちろん女の子でね?あの頃が一番たのしかったからなー。」深雪はぞろぞろと言葉をならべる、マイナは聞き逃さないようにしっかり聞く何となくこの子の願いを聞いてあげたいのだ。「わ、分かりました。それであとは種族、爵位、名前を決めてください。」「えっ、種族?爵位?名前?」「ええ、そうです。種族はエルフやドワーフどんなものにもなれますよ。爵位は王族や侯爵、農民など、名前はどんなのでも大丈夫です。」深雪はどうしようと思った『うーん、正直種族とかはどうでもいいんだよね、でも名前は、』「あの、種族と爵位はやりやすいようにやってもらってかまわないです。でも名前だけは深雪で行きたいです。親の最初のプレゼントなので」『いい子!』マイナはここまでいい人を見たことがないみんなやけに王族や変な名前にしようとする。

マイナはそれに合わせた世界を探すのに疲れていた。なので今回の深雪の言葉には涙が出そうになった。「な、なんでないてんの?!」すでに泣いていた「いや、あなたのようなやさしい人が初めてでつい、」「どういうこと?!」マイナはその場で愚痴った今までの思いをすべて、深雪は共感した「わかる!周りが変なこと言ってすっごいしんどいのよね!」マイナは喜んだ。 すると深雪が話している途中でマイナがこっちを見ていることに気が付いた。≪マイナが友達になりたそうにこっちを見ている。≫「ねぇ、友達になりましょうか?」「!!」マイナはどんな男でもすぐに堕ちてしまうくらいの満面の笑みで首を大きく縦に動かした。

 「じゃあ、転生させるね。」深雪とマイナはすっかり仲良くなってもうくだけたしゃべり方である。

「いろいろお話しできてうれしいよ、あ、上司の人とうまくやりなさいよ。」・・・いろいろしゃべったのである。  深雪の転生後・・・「うふふ、深雪ちゃんスキルいらないって言ったけどつけちゃった。だって友達だもんね!」 

 「うーん、眩しい。」知ってるような知らないような天井がそこにはあった。

小説家になろうで初投稿作品、いわゆる処女作です。ん?となる箇所が多いかもしれませんが

皆さんの温かい目でご覧になっているこを信じてます。

そして、好評であれば続きを投稿しようと思います。

それでは皆さん。またどこかで会えることを祈って。

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