紙
そしてゾンビ男は驚きの光景を目の当たりにするのだった… ゾンビ男がゾンビ少女をよく見るとゾンビ少女は目を開けてなかった… そしてゾンビ少女の後ろにうっすらと羽根の生えた人型の光が見えるのだった…
「あいつが少女を守っているのか…」
ゾンビ男は負けを認め闘う気力を失った… そしてゾンビ少女が地面に片膝をついたゾンビ男に近づき右手をかざした… その瞬間ゾンビ男は光に包まれその場から消えた… その一部始終見ていたゾンビ博士は怯えてその場から逃げた…
ゾンビ博士が両腕を前に出し早足で逃げていたらゾンビ博士の目の前に突然ゾンビ少女が現れた…
⁈
(瞬間移動…)
そうゾンビ博士の脳裏によぎった…
「逃げても無駄だ… お前にはこれからやってもらう事がある」
ゾンビ少女は目を閉じながらそう言った… その声はゾンビ少女の声ではなく男の声だった…
「ひっ、ひぃぃ、いっ、一体ワシは何をすればいいんですか?」
ゾンビ博士はそう聞いた。するとゾンビ少女がゾンビ博士に右手のひらを見せた… その時何もなかったゾンビ少女の手のひらに1枚の紙が現れ文字が1文字づつ浮き上がって来た… しばらくしてゾンビ少女はその紙をゾンビ博士に手渡した…
「この紙に書いてある事を全て実行しろ、もし実行しなかった場合お前はあの男と同じように地獄に送るよいな?」
ゾンビ少女の身体を借りた何者かがそう言った。
「わっ、分かりました!その通りにします!だからワシを助けてください!」
ゾンビ博士はそう言った。
「お前がその紙に書いてある通りに全て実行すれば助けよう…」
ゾンビ少女の身体を借りた何者かがそう言いゾンビ少女はその場で倒れた…




