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爆破

その時だった…


凄まじい衝撃波がゾンビ男の背中をいきなり襲った… ゾンビ男は若いゾンビ男の首から手を離し後ろを振り向いた…


「誰だ…今ふざけた真似をしたのは?」


ゾンビ男がそう聞いた… すると…


「俺だよ、俺」


そうおじさんゾンビが言った。



「お前も超能力を使えるのか?お前は一体何者だ?」


ゾンビ男が不思議に思いそう聞いた。


「さぁね?俺が何者だろうと関係ないだろ?お前の方こそ何者なんだよ?」


おじさんゾンビはそう答えた。


「俺は神に選ばれた男だ、邪魔者は皆始末する」


ゾンビ男がそう言い、再び縦横1メートル程の炎をおじさんゾンビに投げつけた。おじさんゾンビがその炎を避けた瞬間ゾンビ男を衝撃波が襲った… そしてゾンビ男はふらついた…


「お前の攻撃は見切ったぜ」


おじさんゾンビがそう言った。


「余り舐めた真似するなよ?」


ゾンビ男がそう言い右腕を1109デパートに向けた、その瞬間1109デパートが大爆発を起こし吹き飛んだ…



それを見たおじさんゾンビが怯んだ…


「お前もこうしてやろうか?それとも俺に大人しく食われるか?どちらか選べ」


ゾンビ男がそう聞いた。


「そっ、それはどちらも選べんなぁ」


おじさんゾンビはそう言った、その瞬間おじさんゾンビの身体が浮き上がった…


「なっ、なんだコレは…」


おじさんゾンビは驚きながらそう言った。


「今からお前を1109同様に爆破させてやるよ」


ゾンビ男がそう言った時…


「やめてー!もうやめてよ!お願いだからやめて!」


ゾンビ少女がそう叫んだ。


「さっきからうるさい奴だな〜、お前も一緒に死ね!」


ゾンビ男がそう言い右手はおじさんゾンビに左手はゾンビ少女に向けた…


「死ね!」


ゾンビ男がそう言った。


「危ない!」


その瞬間若いゾンビ男がゾンビ少女の前に飛んできた…


おじさんゾンビが爆発して跡形もなく消し飛んだ… そしてゾンビ少女の前に飛んだ若いゾンビ男も爆発して跡形もなく消し飛んだ…


「いやー!」


ゾンビ少女は両膝を地面につけ頭を両手で塞ぎ泣き叫んだ。







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