渋谷スクランブル交差点
「ちょっと行きたいところがあるんじゃが2人共ついて来てもらえるかの?」
ゾンビ博士はそう2人に聞いた。
「えっ?まぁ、俺は別にいいですけど暗くなる前に帰れますかね〜?」
若いゾンビ男はそう言った。
「私もいいですよ」
ゾンビ少女はそう言った。
「おっ、そうか2人ともワシに付き合ってくれるか、ありがとう!暗くなる前には帰ろう」
ゾンビ博士はそう言った。
「どこに行くんですか?」
若いゾンビ男がそう聞いた。
「渋谷スクランブル交差点に面した店にな…ちょっと仕入れたい物があるんじゃ」
ゾンビ博士はそう言った。
「はぁ、そうですか」
若いゾンビ男はそう言った。
「じゃあ2人とも付いて来てくれ」
ゾンビ博士はそう言った。
「分かりました」
若いゾンビ男がそう言うと、ゾンビ博士は渋谷スクランブル交差点に向かって歩きだした… 2人はゾンビ博士の後に続いて歩いた…
しばらく歩いた後、3人は渋谷スクランブル交差点についた…
「やっとついたのぅ… 」
ゾンビ博士はそう言い周りをキョロキョロ何かを探していた…
「あっ、あそこじゃ、ついて来たまえ」
ゾンビ博士はそう言い、歩きだした…
2人はゾンビ博士に言われるままついて行くと、渋谷スクランブル交差点のど真ん中でゾンビ博士は立ち止まった… その渋谷スクランブル交差点のど真ん中にはもう1人知らない誰かが立っていた…




