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するとゾンビ博士がとんでもない提案をした…


「う〜む、下手に刺激するのは極めて危険じゃが動かないのであれば奴を刺激して奴が襲って来たら2人で逃げて誘導するか…」


ゾンビ博士はそう言い話しを続けた。


「ちょうどいい、君の能力を試して見よう」


ゾンビ博士はそう言った。


「えっ?あいつに試すんですか?」


若いゾンビ男はそう聞いた。


「そうじゃ、あいつに試してみるのじゃ、まずは能力の使い方を教えてやる… よいか?1番大事なのはイメージ力じゃ、君は手を動かす前にイメージしてから手を動かすじゃろ?それと同じ原理じゃ、今から君の手のひらで炎が燃えているとイメージしてみるのじゃ」


ゾンビ博士はそう言った。


「わ、分かりました… やってみます…」


若いゾンビ男はそう言い、自分の手のひらで

炎が燃えてるイメージをしてみた…


「なるべく大きな炎をイメージするのじゃ、分かったのぅ?」


ゾンビ博士はそう言った。


「わ、分かりました」


そう言い若いゾンビ男はなるべくデカイ炎をイメージした… イメージを開始してから5分程たったが何も変化が起きなかった…


「はっ、博士… 何も変化がありません…」


若いゾンビ男はそう言った。


「全く鈍臭い奴じゃのぅ、せっかく覚醒させてやったのに意味がないじゃないか…しかも我々ゾンビの超能力は通常の人間よりもはるかに力があるとゆうのに… よいか?イメージじゃ!イメージに集中するのじゃ!他の事は何も考えるな!」


ゾンビ博士はそう言った。


「わっ、分かりました!やってみます!」


若いゾンビ男はそう言い集中し始めた… しばらくすると… 薄っすらと炎の様な物が自分の手のひらで燃えているのが見え始めた… そしてだんだんとその炎がハッキリと見え始めた… なるべく大きな炎をイメージしたが実際に燃えて見えるのはパチンコ玉程の小さな炎であった…


「はっ、博士!」


若いゾンビ男が自分が出した炎に驚きながらそう言った…


「うむ、その炎を奴に投げて当てるのじゃ!炎が奴に当たったと同時に逃げるぞ!よいな?」


ゾンビ博士はそう言った。


「わっ、分かりました!」


若いゾンビ男はそう言い自分の手のひらにある炎を仁王立ちしている入れ墨ゾンビに投げた…








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