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入れ墨

風呂場を見て3人は驚いた…



なんとお風呂場には入れ墨の入ったゾンビがいっぱいいた…


「こっ、ここに入るのは危険じゃ… 奴らは他のゾンビより攻撃的だからここは諦めて他の風呂場に行こう…」


ゾンビ博士はそう言いその場を離れた…2人はゾンビ博士の後を追った… この銭湯には他に3つの風呂場があり、3人はそのお風呂場を順番に見て周ったが全部の風呂場に入れ墨の入ったゾンビがうようよいた…


「なっ、なんでこんなに入れ墨のゾンビがいっぱいいるんですかね?」


若いゾンビ男がゾンビ博士にそう聞いた。


「たぶんどこかの組がこの銭湯で宴会でもしてたんじゃろう… その時にゾンビに襲われたんじゃな…」


ゾンビ博士はそう答えた。


「どっ、どうしますか?」


若いゾンビ男はそう聞いた。


「ちょっと待っておれ、あの入れ墨ゾンビ達が第2段階目のゾンビに入ってるか確かめてみる」


ゾンビ博士はそう言い入れ墨ゾンビ達がいっぱい入っている風呂場に入っていった… しばらくしてゾンビ博士が2人の元に戻って来た。


「駄目じゃ、奴らはまだ第1段階目のゾンビじゃった」


ゾンビ博士は残念そうにそう言った。


「そうですか… あの〜、博士… ちょっと疑問に思ったんですがこのフロアとか廊下とかにはゾンビが居ないのになんで風呂場には入れ墨ゾンビがいっぱいいるんですかね?」


若いゾンビ男はそう聞いた。


「ワシにもよくは分からんが、多分フロアとかにいたゾンビ達は建物の外に獲物を探して出て行ったんじゃないかの?」


ゾンビ博士はそう答えた。


「なるほど… そうかも知れませんね… 」


若いゾンビ男はそう言った。


「あっ!そうじゃ!」


ゾンビ博士は突然そう叫んだ…





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