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意識

「あの〜、博士そう言えばもう1つ疑問があるんですが… 」


若いゾンビ男がそう言った。


「なんじゃ?」


ゾンビ博士はそう聞いた。


「あの〜、なんで俺達だけ意識が戻ったんですかね?」


若いゾンビ男はそう質問した。


「それはワシにも分からん… ただ君が意識が戻ったのはなんとなく分かるがの」


ゾンビ博士はそう答えた。


「えっ?それはなんでですか?教えて下さい!」


若いゾンビ男はそう聞いた。


「君はワシに襲われてゾンビになった… ワシはゾンビになった時から意識があった… とゆー事はワシの身体に残ってた薬が関係してるかもな…そしてその薬が血液を通して君に流れたのかも知れん」


ゾンビ博士はそう答えた。



「なっ、なるほど… じゃあ俺が襲った親子にも俺の身体の中にあった薬が効いて…」


若いゾンビ男はそう言い、ゾンビ少女を見て話しを続けた。


「君が襲われた子供の身体にも薬が入ってて君は意識が戻ったのか…」


若いゾンビ男は納得したようにそう言った。


「じゃあ他のゾンビは意識が戻らないって事ですか?」


ゾンビ少女は若いゾンビ男にそう聞いた。


「身体にその薬が入ったゾンビ以外はたぶん戻らないかもね… 」


若いゾンビ男はそう答えた。


「そうですか…」


ゾンビ少女はそう言った。


3人は再び歩き出し10分程歩いたところで銭湯に着いた。割と大きい銭湯であった。そのまま3人は銭湯の入り口を入って銭湯の中に入り3人はお風呂を作ろうとお風呂場に行ったのだがお風呂場を見て3人は驚いた…






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