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ズボンの膨らみ

「あっ、あの〜、博士… 博士のお尻の事なんですけど…」


若いゾンビ男はそう言った。


「ん?ワシのお尻の事?ワシのお尻がどうかしたのか?」


ゾンビ博士はそう言った。


「あっ、あの〜、その〜、もっ、漏れてますよ…」


若いゾンビ男が小さな声でそう言った。


「ん?何が漏れてると言うんじゃ?はっきり言わんか!」


ゾンビ博士はそう言った。


「う、う○こ、漏れてますよ!」


若いゾンビ男は思いきってそう言った。


「なっ、なんじゃと?そっ、そんなバカの事がある訳ないじゃろ、ワシを誰だと思っておるのじゃ?」


ゾンビ博士はそう言った。


「博士… そっ、そのズボンの膨らみを確かめて見て下さい…」


若いゾンビ男がそう言った。


ゾンビ博士はそう言われたのでお尻の辺りを確かめた… すると…


「ほっほっほっほっ、ほっほっほっほっ、ほっほっほっほっ」


ゾンビ博士はそう笑いながらケツを抑えてトイレに行った… そしてしばらくしてゾンビ博士が戻って来た… 服は着替えてあった…


「待たせたな諸君!」


ゾンビ博士は漏らしたのにカッコつけて2人にそう言った。しかも着替えたのにまだう○こ臭かった…


「はっ、博士… 風呂に入りませんか?」


若いゾンビ男はそう言った。


「何故じゃ?」


ゾンビ博士はそう聞いた。


「いやっ、とにかく風呂に入りましょう、近くに銭湯があるんでそこにみんなで行きましょう」


若いゾンビ男はゾンビ少女に気を使いそう言った。


「仕方ないのぅ」


ゾンビ博士はさっきやらかした手前反対しずらかったのでそう言った。


こうして3人は銭湯に向かって歩いて行った…


だがこの後、3人は銭湯で驚きの光景を目のあたりにするのだがこの時の3人はまだ知るよしもなかった…









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