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パイロキネシス

「君の能力は…たぶんパイロキネシスじゃな…君の手から火の光が見えたからたぶん間違えないじゃろう」


ゾンビ博士はそう言った。


「パイロキネシス?一体なんですかそれは?」


若いゾンビ男がそう聞いた。


「簡単に説明すると発火能力じゃよ、君が意図するところに火をつける事が出来るハズじゃ、だが訓練が必要じゃ」


ゾンビ博士はそう答えた。


「はぁ、意図するところに火ですか… 訓練必要なんですね…」


若いゾンビ男はそう言った。


「そうじゃ、訓練しないと駄目じゃよ、後でやり方を教えよう」


ゾンビ博士はそう言った。


「わかりました… 」


若いゾンビ男はそう言った。


「じゃあ次は君の番じゃ」


ゾンビ博士はゾンビ少女にそう言った。


「はい… じゃあ薬飲みますね」


ゾンビ少女はそう言い薬を飲んだ… しばらくしてゾンビ少女は言った。


「なっ、何も変化がありません…」


ゾンビ少女はゾンビ博士にそう言った。


「そんなはずはない… もう少し待って見るのじゃ…」


ゾンビ博士はそう言った。


「はい… わかりました…」


ゾンビ少女はそう言い、3人はしばらくゾンビ少女の変化を待った… 30分程待ったところでゾンビ少女は言った…


「まだ変化がありません…」


ゾンビ少女はそう言った。


「そんなバカな… 一体どうゆう事じゃ?」


ゾンビ博士はそう言い考え出した…


「あの〜、私、薬をもう一錠飲みます」


ゾンビ少女がそう言った。


「いや、それは駄目じゃ、あまりにも危険過ぎる… 仕方ない次はワシが薬を飲もう」


ゾンビ博士はそう言った。


「博士ってそういえばすでに覚醒してるんじゃなかったんでしたっけ?」


若いゾンビ男はそう聞いた。


「もちろんワシはすでに覚醒しておる」


ゾンビ博士はそう答えた。


「じゃあ、なんで覚醒薬を飲むんですか?」


若いゾンビ男はそう聞いた。


ゾンビ博士が若いゾンビ男の目を見て言った。


「それはな…」











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