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ゾンビ日記 9

【そしてそのゾンビ男がとんでもない事を言い出した… 「俺が世界中のゾンビを喰ってやるからお前は俺の言う事を聞け!俺は神に選ばれた人間だ、神が言っている、世界中のゾンビを喰えと…」そうゾンビ男は言いワシの目を見てきた…まるで悪魔の様な形相で… ワシは怖かったのでゾンビ悪魔の言う事に従う事にした】


ゾンビ少女は次のページをめくった…


【ゾンビ研究82日目… ワシはゾンビ悪魔の手先となった… よく考えればワシの責任問題も無くなるし、面倒くさい研究もしなくていいし、いい事尽くめではないか…ワシとした事がなんで今までその事に気づかなかったのか…とゆー事でワシのゾンビ研究はこれで終わりにしようと思う】


(あの変態バカ博士… どうやら自分の保身に走ったみたいね… でもどうしよう… 博士が薬を作る気がないんじゃみんな人間に戻れないじゃん… しかもとんでもない奴が博士のバックにいるみたいだし… )


ゾンビ少女がそう考えながらふと次のページをめくったら続きがまだ書いてあった…


【超能力研究1日目… ワシは超能力に興味が湧き超能力の研究を開始する事にした… とりあえず超能力に関する本を手当たり次第家に持って帰り読む事にした…】


ゾンビ少女が日記の続きを読みかけると何処からか物音が聞こえた…



(ヤバい… 誰か来た?)


ゾンビ少女がしばらく耳をすませているとまた何処からか音が聞こえた、どうやら歩く音ではないようだ…


(もしかしたらあの若いゾンビ男が鳴らした音かもしれない… )


ゾンビ少女はそう思い、若いゾンビ男を助けに行こうと音のする方に向かって静かに歩き出した…


「ドン!ドン!ドン!」


(やっぱりあの若いゾンビ男と別れた部屋から音がする…)


ゾンビ少女は静かに部屋に入りさらに部屋の奥に続くドアを静かに開けてみた…すると…









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