おもちゃ
そう考えていたところふと顔を横に動かした時、ゾンビ少女の目にとんでもないものが見えた… なんと男の人のアソコの形をしたおもちゃの様な物が横に置いてあった…
(まっ、マジであの博士一体何考えてるの?もしかして私とHしようとしてるの?殺そうとしてるの?それともその両方?それともあの日記に書いてあったおじさんゾンビみたいに腕を切られたり足を切られたりするの?ヤバいよ…早く逃げないと…でもどうやって逃げればいいの?冷静に考えなくちゃ…)
ゾンビ少女は逃げる為に何かいい物がないか部屋の隅々に目をやったすると手術台の左上の方に台が置いてありその台の上にメスなどの手術道具が置いてあった。
(あっ、アレを何とか取れれば逃げられるかも?でもどうやって取ろう… あっ、そういえばこの私の横にあるおもちゃをくわえて何とかすれば取れるかも?こんな物くわえたくないけどしょうがない何かされるよりマシだ)
ゾンビ少女は大人のおもちゃを口にくわえ手術台の左上にある台をおもちゃで何とか近くに寄せおもちゃで台を叩いてメスを手術台に落とした。
(台の下に車が付いてて良かった…これで縄を何とかすれば…)
ゾンビ少女はメスを口にくわえて右腕の縄を切りメスを手に持ち替え縛ってあった全部の縄を切った。
(やった!これで逃げられる!でもどうしよう…若いゾンビ男ももしかしたら捕まっちゃってるかも知れないから助けに行った方がいいかな?でも、もしあの博士に見つかったらヤバいしどうしよう…)
ゾンビ少女がそう考えながらふと足元を見ると何とそこには…




