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学校で

「ワシが今からこの手術台で四つん這いになるからワシのケツをひっ叩いてくれんかいのぅ?なるべく強めでお願いしたいのじゃが?」


ゾンビ博士はゾンビ少女にそうお願いした。


「はぁ?」


ゾンビ少女は呆れてそう言った。


「頼む、頼むからワシのケツを思いっきりひっぱ叩いてくれぃ」


ゾンビ博士はゾンビ少女にしがみつきながらお願いした。


「なんで私がそんな事しなくちゃいけないんですか?」


ゾンビ少女は怒ったようにそう言った。


「ほっほっほっほっ、いやっ、実はのぅ、ワシは今君にSかMかを確かめていたのじゃ」


ゾンビ博士はそう言い話しを続けた。


「どうやら君はMらしいSならワシが頼んだ時喜んでワシのケツを叩いただろう…」


ゾンビ博士はそう言った。


「それで?私がMだと何か研究に関係があるんですか?」


ゾンビ少女はそう聞いた。


「ない」


ゾンビ博士はそう答えた。


「なっ、ないならなんでこんなくだらない事を言うんですか?」


ゾンビ少女はそう聞いた。


「それはね… 君の警戒心を解く為だよ」


ゾンビ博士はそう言い突然ゾンビ少女に襲いかかりゾンビ少女を羽交締めにして手術台に乗せ両手両足を縛った。


「やめて!やめて下さい!」


ゾンビ少女はそう叫んだ。


「君は学校で知らない人には付いていかないようにと教わらなかったのかね?ほっほっほっほっ」


ゾンビ博士はそう言い話しを続けた。


「助けを呼んでも無駄じゃよ」


ゾンビ博士は急に冷たい声でそう言った…








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