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手術台

ゾンビ少女はだんだん不安になり博士の家から今すぐ出て行こうかと考えてたらそこに突然ゾンビ博士が奥の部屋から現れた…そしてそのままゾンビ博士はゾンビ少女の近くまで歩いて来た。


「どうしたかのぅ?そんな怯えた顔して?あっ、そのゾンビ日記を見て怖くなっちゃったかの?」


ゾンビ博士がゾンビ少女にそう言ってきた。


「えっ、あっ、はい…そうですね…」


ゾンビ少女はそう答えた。


「ほっほっほっほっ、やっぱり君には刺激が強すぎたかの?ほっほっほっほっ、ところで君もワシの研究に付き合ってくれんかのぅ?」


ゾンビ博士はゾンビ少女にそう聞いてきた。


「えっ?」


(どうしよう… この博士なんだか怖いし…でも博士に薬を作ってもらわないと家族も私も人間に戻れないし… どうしよう…)


「無理にとは言わんよ」


ゾンビ博士はそう言った。


「わ…わかりました…私も手伝います…」


ゾンビ少女はゾンビ博士の事が怖かったが家族を助ける為そう了承した。


「そうか、そうか、それは助かるのぅ、じゃあ君はコッチに来てくれ」


ゾンビ博士はそう言いゾンビ少女の腕を掴み別の部屋へと案内をし始めた。


「あっ、あの〜、さっきの男の人はどうしたんですか?」


ゾンビ少女はゾンビ博士に恐る恐るそう聞いた。


「あぁ、彼には別の事を手伝ってもらっておるから心配しないでくれ」


ゾンビ博士はそう答えた。


「そうですか…」


ゾンビ少女はそう言った。

(あの男の人もしかして手術台とかに乗せられたりしてないよね?あぁ、やっぱり私逃げようかな…)


「着いた、この部屋じゃよ」


ゾンビ博士はそう言いゾンビ少女の腕を取り部屋の中へと入って行った… 部屋の中を見てゾンビ少女は驚いた目の前には大きめの手術台が置かれてあったのだ…


(やっぱりこの博士、私の事も実験台にしようとしてる… どうしよう逃げなきゃ、今すぐ逃げなきゃ…)


ゾンビ少女がどうやって逃げようか考えていた時…


突然ゾンビ博士が言った…


「ワシが今からこの手術台で四つん這いになるからワシのケツをひっ叩いてくれんかいのぅ?なるべく強めでお願いしたいのじゃが?」
















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