見学会
現場猫女子は内定を承諾してくださった。万歳。バンザイ。∩^ω^∩\(^ω^)/ヽ(*^ω^*)ノ
と言うわけで去年同様、12月に業務見学会&懇親会が行われた。今回も去年と同じ公園に行って弊社の植生管理のやり方などを講義したあと、昼飯を食ってから都内を流れる川を見て、調節池などの施設を見学する予定である。
現場に行くのは僕、契約社員の熊谷さん(河川計画などを担当)、現場猫女子、そして森さんだが、森さんに関しては家が公園の近く(と言っても30分くらいかかる)なので現地集合。
10時前に会社を出発、車を走らせ1時間ちょいで公園に到着。駐車場には森さんが真顔で突っ立っている。当初の予定では、バードウォッチングをしている森さん(地元のおっちゃん風)に話しかけ「おや!なんたる偶然!!!バードウォッチングをしている弊社の森さんと偶然遭遇した〜〜〜〜!?!?!?」という茶番劇を繰り広げる予定だったんですけど、森さんはこちらを見て真顔でお疲れ様です。とほざいている。裏切り者め。
昼食後は河川に関するレクチャー。僕も去年座学で同じようなことを習ったけど、実際現地に足を運ぶと座学の時には浮かんでこなかった疑問が出てきて、現場猫女子そっちのけで僕が熊谷さんを質問攻めにしていた。僕は楽しかった。現場猫女子は知らん。
帰りの車にて、現場猫女子から聞いたことは以下。
・現場猫女子との面談はオンラインだったのだが、向こうの通信環境のせいか画面が粗かったらしい。僕がなんらかのヘアバンドをしているのは確認できたものの、現場猫を視認できず、なんでこの人ヨシヨシ言ってるんだろう...と思ってたらしい。
→恥ずい。死にたい。
・内定承諾に時間がかかったのは、大学院に進学するかどうかで迷っていたかららしい。ちなみに他社の選考は受けていないとのこと。
→一応他社も受けようよ...博打すぎるでしょ...
・大学の学食のコメが不味かったらしい
→それはしんどい!!!
会社に帰ったら何故か岡安さんというよく喋るおっちゃん(弊社の社員ではない)がいて、なぜか懇親会に着いてきた。賑やかし要員として社長が誘ったようだ。岡安さんタダ飯食えてよかったね。




