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ある男の手記


 20XX年X月X日。XX美術館の職員複数名が、幻覚および精神錯乱状態にて休職。

 20XX年X月X日。東京の美術館全110施設の職員多数が上記の症状により入院。

 20XX年X月X日。東京都民の大多数が同様の症状を訴え、医療崩壊。


 私も時間の問題かもしれない。現に、外から鳥のような翼を生やした女がゆっくりと近づいてき


......小学生から一日も欠かさずに熱心に日記を付けていた男性の記録は、ここで途切れている。


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