とてもシンプルにコメディ(の予定だった)!うおおおおっ!
:「室内、明るい、お昼くらい」
「うおおおおっ!」
@普通の人間
「なにを叫んでいるのかね?うるさいよ」
@普通の獣
「ふん、気付かないか!私はついにサブタイトルを乗っ取った!」
@普通の人間
「サブタイトル!?い、いや、私は普通の獣だからね。サブタイトルとかわからんなぁ。って、なんでサブタイトルでも叫んでるのさ?」
@普通の獣
「コメディでお前を叩き潰してやる!」
@普通の人間
「人間ってのはいちいち物騒だな!まったく。で、結局私になにか用なのかね?」
@普通の獣
「お腹が減ったからな。私の食料となる動物を探しに来たのだ。バイオレンスな食事にしたい」
@普通の人間
「そ、そうかね。私は人間だよ。ほら、四本足で歩いている」
@普通の獣
「人間も動物らしいな」
@普通の人間
「君は同族の赤ちゃんを食べるというのかね?ちょっと狂ってない?」
@普通の獣
「私がこうなったのも愛が足りないからなのだ!」
@普通の人間
「え?食欲とかじゃないのかい?」
@普通の獣
「愛があれば同族を食べようなどとは思わない!そんなことを思う奴は、例えいい感じの異性だったとすれば惹かれる!」
@普通の人間
「うん。本能に充実だね。でもきっと食べられて死ぬだろう」
@普通の獣
「だから人間の赤子よ!私に愛をくれ!」
@普通の人間
「十万円だよ」
@普通の獣
「よし買った!私を愛するがいい!」
@普通の人間
「税込みで十万千円を支払いたまえ」
@普通の獣
「実は愛なんて欲しくなかった」
@普通の人間
「君は愛をお金で計ろうというのかね?なんと人間は強欲なのだ」
@普通の獣
「無償の愛が欲しい!」
@普通の人間
「人間の赤ちゃんに頼むことではないよ。むしろ君が与えるべきだ」
@普通の獣
「では私自身を差し出そう」
@普通の人間
「無償の愛とはなんともバイオレンスなものだね」
@普通の獣
「まったくだな。これが自己犠牲か」
@普通の人間
「おーい、餌やり終わったか?」
@ペットショップ店長
「私を差し出すというバイオレンスな餌やり中だ」
@普通の人間
「指定の餌をやらないと給料下げるぞ」
@ペットショップ店員
「はーい。さあどうぞ」
@普通の人間
「いただきまーす」
@普通の獣
「まったく。餌やりくらいはさっさと済ませろよ!」
@ペットショップ店員
「自己犠牲が認められないとは。よくわからない世の中だな」
@普通の人間
「腹が膨れればどうでもよいのだよ。もぐもぐ」
@普通の獣
「お前が自己犠牲をしてくれたら私の腹も膨れるぞ!」
@普通の人間
「税込みで十万千円だよ?」
@普通の獣
「自己犠牲も金が掛かるんだなぁ」
@普通の人間
@キャラ設定など@
今回はないです。思いつくがままにすらすらと書きました。最初はもっとハイテンションでキレのある感じになる予定でした。




