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(本当の)読者への挑戦

 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。前回までが出題編で、この回はこの小説にとって、本当の意味での「読者への挑戦」ということになります。

 そうです。

 実は、この小説は本当にミステリだったのです。


 よかったら、この「かぎりのなく挑戦的だったミステリ」の真相――三つ目の「挑戦」で提示された謎――つまり……「犯人は誰なのか?」、そして、その人物は犯行のあと「どうやってロックされた部屋の中から脱出したのか?」を、考えてみてください。

 通常の「読者への挑戦」と同様、ここまでの四つの「挑戦」の記述には、基本的に嘘はありません(エラなんちゃら以外は)。必要な材料は、この中にすべて提示されています……と、言っていいのかは分かりませんが。でも、一応推理出来るような情報をいくつか散りばめてみたつもりです。

 ただし。

 犯人の動機……それについては、計り知れないことです。

 きっとどれだけ時を費やしても、明かには出来ないでしょう。それは無意味なことです。あなたの正義で、あなたの理性で……犯人の気持ちが計れるまで、頭をひねってみるのもいいでしょうが。


 それでは。

 (ここまでの流れを、割とぶち壊しにしている気がする)解決編に、どうぞお進みください。


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