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鬼の国と迷いの少女

準設定 鬼の国と迷いの少女

作者: 仲仁へび



ーーあらすじ


 16歳の香子は、ある日事故にあって山道を転落した。

 下にあった森の中をさまよっていた彼女は、一匹の鬼と出会う。

 その鬼の前で気を失った香子が数時間後に目を覚ますと、そこは鬼たちの国だった。

 その国で香子は、黒鬼と呼ばれる一匹の鬼の伴侶になる事が決まった。

 衰退して力を失っていく鬼たちは、血を残すために人間の伴侶を求めていると聞かされる。



ーーキャラクター


〇藤崎香子 (ふじさきこうこ)

 お見合い相手の家に嫁ぐ日に事故にあった。

 人の心を読むという特別な力を持っている影響で、家族から疎まれている。


〇一鬼 (いっき)

 黒い角を持った鬼。

 鬼の国の実力者。

 香子の伴侶として名前が挙がった。


〇鬼姫

 鬼達に人食いの呪いを残して死んだ鬼の姫。



ーー章構成


01 香子という人間

02 移動中の事故

03 森の中の出会い

04 目覚めると鬼の国

05 鬼たちの生活

06 急な結婚

07 それは互いに都合の良い契約

08 新生活

09 様々な常識の違い

10 一人ではない日常

11 夜に見た星の煌めき

12 鬼たちの未来を思う

13 人間は人間の世界で生きるべき

14 暗い森の中、一人ぼっち

15 もう一度あなたの元へ




ーースポット


〇鬼の国

 鬼達が住む国。

 特殊な力で人間が入ってこられないようになっている。


〇試練の領域

 人食いの呪いを解くための宝玉がある。

 ただし、入れるのは人間だけ。


〇聖域

 鬼姫が眠っている場所。

 呪いを解いてもらうために、念に一度鬼達がお墓参りする。


 

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