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花は陰ながらに散りゆく

作者:フィング
 どこか、町の片隅に。奇妙な少女がいた。
 彼女は声を発さず、変わりに扇子に書かれた僅かな言葉でのみ交流する。嫌われはしないが、周りは不思議に思うことだろう。

 どこか、町の片隅で。また波乱が巻き起こる。
 彼女の周りでは何かが起こる。親しき者に災いを、近しき者に覚醒を。そうして友の行く末を、陰よりて傍観する。

 この妖気が漂う町で、何かが起こる。
 そんな中依然として、少女の役目は変わらない。

『この機に華を持たせましょう』

 彼の者の名は花崎紫暮(はなざき しぐれ)
 神の名の下、命運を背負いし傍観者である。
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